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昨日の続きといっても7年ほど前の話。
LENOXのショールームで娘の所の孫にお土産を買った。レジで「箱に入れますか?」ときた私は「イエス」と答えた。するとまた「包みますか?」と 「イエス」 「リボンをかけますか?」といっているようなので(私の頼りない語学力によると)またもや「イエス」
実はアメリカに来る前に 孫達の土産を日本で買ったとき「リボンはピンク?水色?」と当然のように包装してもらってきたばかりだ。
そして支払い金額を聞いて不思議に思った。日本円で15~600円の値札だったはずが2000円近い レシートを見てビックリ。包装代 1ドル バッケージ代 1ドル リボン代 1ドル とあるではないか?
家に帰り息子に話すと「箱が欲しい時は値切る」のだと言う そして「まけられない」と言えば「箱をくれ」と言うのだそうだ。ヘーと驚く。横で嫁さんが「旨く行かない時もあるんですよ」と 大きなタペストリーを買って値切りすぎて 車まで裸で担いで帰ったことがあると。日本では見られない風景であるがアメリカでは当たり前のことらしい。
確かに日本人は包装に懲りすぎているが これも感性の違いか?。