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毎年(不作の年もあるが)我が家の濡れ縁の上には すだれのように干し柿が吊るされる。
それが今年はご覧のように哀れなものだ
その上 主人は自分の知人に まだしばらく干し上げないと食べられないのに 「続は縁にでも干してください 美味いですよ」テナことを言って一振りづつ差し上げている 相手の迷惑も考えずに・・・。
沢山あるときは見向きもしないのに 少ないと貴重品になるのか?と可笑しくなる。
干し柿が手に入ったら変わった食べ方を一つ (正月のお飾りの残骸でも可)
種を取って薄く刻む ふた物にわさび醤油を作り之に漬け込むだけ。
甘辛く わさびを利かすと乙な味がする。勿論日持ちもいい。
一度お試しを・・・。