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若いときに読んだ本の中に主人公が二人の嫁を評して書いたくだりに 「仕事の段取りの上手下手は頭の良し悪しに繋がる」とあった。そして家事の下手な嫁は段取りが悪いからだとあった。
なんとなく腹が立ったので今でも覚えている。しかし年を取って自分の持ち時間が残り少なくなったとき 1日を段取りよく(効率よく)動かないと足りなくなってくるのを実感する。
ましてや私のように手仕事(木彫り・お絵描き・パソコン)の好きな人間は時間がいくらあっても足りない。
そこで料理以外の家事労働は省けるだけ省く そのさいたるものが買い物だ。毎日出かけたのでは余分なものまで買うから経済的にも不味い。日常の生活用品や米・調味料・冷凍食品・常備食品等は毎週来る生協の訪問販売に頼る(月800円の配達料はかかるが)。
だから生鮮食品の買い物は3日に一度でよい 先ず其の日の献立は刺身 翌日は煮魚か焼き魚 三日目は肉と賞味期限をしっかり見ながら買い求める。そして旬の割安の野菜を適当に(献立を頭に描きながら)さらに朝食と昼の食料も・・・。
もし人数が急に増えたら・・・そんなときのため冷凍庫には買い置きが充分ある。献立を変えればよいだけである。
食料事情が悪いときに育っているためかツイツイ買いだめをしてしまう。調味料でもまだ充分あるのに次の予備が無くては気がすまない。(之は私だけではないらしいが)
そんなこんなで時間を作りブログ書きと相成る。 
ついでに魚の保存方法を・・・先ず塩をして塩漬けにすると2~3日持つ(かす汁のだし等)。また私は余分に買った白身の魚を良く味噌漬けにする。3~4日後に食べると美味しい。さっと塩をふり30分置 タッパーに(ジッパーの付いた袋でも良い)白味噌をみりんで伸ばしたものを魚の切り身に丁寧に塗り冷蔵庫で寝かせる。