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妹からのメールに親友の御主人の訃報が記されていた。
其の方は西行の「願わくば花の下にて春死なん・・・・」の短歌がお好きだったとかで 6年間の闘病生活の後 桜とともに散られたとか。
御家族は別として 端から見る我々はある意味お幸せな方だったと言えよう。
うちの主人は「如何に生きるか? と言うことより 如何に死ぬか? と言うことの方が難しい課題だ」と言う。
「如何に生きるか」 には自分の意思が働く しかし「如何に死ぬか」 には自分の意思だけではない自然の摂理と言うものが働く。
精一杯生きたものだけが其の幸せを得るのではあるまいか。
庭の木々は日々変わっていく
このアマドコロの芽も4日ほど前に写したものだが 今日はもう花が咲いていた。
柿の花も 
イチジクも・・・。
毎年時期には実をつけて楽しませてくれる。
あまり難しいことは考えず 自然の恵みに先ずは感謝!。