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なんだかレポートでも書けそうなタイトルにしてしまったが・・・・。
私は仕事柄 お皿やお盆に模様を描くことが多い。そのような時 季節の無いものか 四季咲きのものにする。
なぜなら例えば銘々皿に桜を描くとする・・・桜の絵を彫って塗り上げて使うとき・・・まさか秋にこの皿に饅頭を載せて使うわけには行かない。
せっかく造って年に一度の季節しか使えないのでは・・・。
そこで四季咲きの花(バラ等)と成る。あやめも秋に咲くことがある これは返り咲きといって秋に使っても良い柄である。(桜は狂い咲きといって嫌われる)
しかし昔の人もそこは考えて 春秋柄(桜にもみじ)や 四君子(梅・菊・蘭・竹)と称していつでも使える柄がある。
これらは四季のある日本だけの事・・・そして我々年寄りだけが気にすることなのかもしれないが・・・。
やがて温暖化か進み 「季節もの」と言う言葉すら死語になってしまうかも・・・。
ついでにブルーの凝った額縁に入れてみた。