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2007.06.10
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カテゴリ: 生活

なんだかレポートでも書けそうなタイトルにしてしまったが・・・・。

私は仕事柄 お皿やお盆に模様を描くことが多い。そのような時 季節の無いものか 四季咲きのものにする。

なぜなら例えば銘々皿に桜を描くとする・・・桜の絵を彫って塗り上げて使うとき・・・まさか秋にこの皿に饅頭を載せて使うわけには行かない。

せっかく造って年に一度の季節しか使えないのでは・・・。

そこで四季咲きの花(バラ等)と成る。あやめも秋に咲くことがある これは返り咲きといって秋に使っても良い柄である。(桜は狂い咲きといって嫌われる)

しかし昔の人もそこは考えて 春秋柄(桜にもみじ)や 四君子(梅・菊・蘭・竹)と称していつでも使える柄がある。

これらは四季のある日本だけの事・・・そして我々年寄りだけが気にすることなのかもしれないが・・・。

やがて温暖化か進み 「季節もの」と言う言葉すら死語になってしまうかも・・・。



ついでにブルーの凝った額縁に入れてみた。






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最終更新日  2007.06.10 14:04:15
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