PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
昨日NHKで「食品添加物」の話をしていた。
話を聞いているうちに「安部 司」その人の本を持っていることを思い出す。
家のおじいさんは毎日 ○○新聞と○○週刊誌とを欠かさず読んでいる。そしてその中の読書ランで気に入ったのがあれば本屋に注文する。
読み終わって 私に読ませたい本は私の机に乗っている。(ありがたい事ではあるが・・・)
その中の1冊に「食品の裏側」(みんなの大好きな食品添加物) 安部 司著 (東洋経済新報社)なる本がある。
目次だけ見て 「我々年寄りがいまさら気にしたところで・・・」 と「ツンドク」になっていた本だ。
あわてて昨夜読んでみた。
確かにあふれるほどの添加物 されど毒ではなし 時間との(手間隙かける)相談でいずれを選ぶかはその人の判断で・・・と思っていた。
しかし其のことを知っているのと 知らないのとは大きな違いがあることに気づいた。
日々の生活の中で便利さ豊かさの陰に 失ってはならないものを確実に失っていることを教えてくれた。
私は早速 嫁や娘に話さなねれば・・・と思い皆さんにもお勧めする。
本の最後に「スーパーで買い物をするとき、今日の献立を考えるとき、私達は常に小さな選択をせまられています。どうか、自分のために、子供の未来のために、価値ある選択をしてください。」 とあった。
食べ物は毎日のことゆえ やはり捨て置けない問題ではなかろうか。