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庭の地面の上には穴がいっぱい・・・。今年も蝉が沢山出てきた。
下の写真左が「ニイニイゼミ」の抜け殻 右が「クマゼミ」の抜け殻だ。(抜け殻でも雄・雌分かるそうだが老眼では・・・)
ヌケガラもクマゼミの大きさはニイニイの3倍ほどある。 「アブラゼミ」の抜け殻も探したが見つからなかった。アブラゼミは 大きさはクマゼミとほぼ同じぐらいで色はニイニイににて透明ではない。
土の中に7~8年 永いものは13年もすごして後出てくるのだから不思議な生き物だ。


昨晩テレビでアメリカの「17年蝉」の話を聞いた。アメリカには17年にめにしか蝉は現れないとか。
クマゼミに似た蝉であった。他に「13年ゼミ」がいて出てくる年が違うとか。
(17と13は不思議な素数なんだそうだ)
そういえばもう何年も前のことになるが7月ごろアメリカ中部へ行ったとき 夜庭に無数の蛍が現れて驚いたが (日本のとは違い茶色の土螢の1種か) 蝉は1匹もいなかった。
野山には
「アメリカのうぜんかずら」がいっぱい咲いて小鳥たちは沢山見かけたが・・・。