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入院している主人 昨日からリハビリに入った。
3時からだったので 私は帰りが遅くなるが気になるので見ていた。
療法士の診断のあと 柵のない椅子に座ることが出来るか調べる。両腕で支えて傾いてはいるがなんとか…本人 顔をしかめながら「前に倒れそうで怖い」 と。(下半身不随とはこう言うことなのだ)
手すりにつかまって立つことが出来るか調べる。腕の力でこれもなんとかやっと立つ が 足は前に出ない。
自分の意思が伝わらないのか…思ったところに足が出ないらしい。「先ずは1週間かけてどこまでできるかやってみましょう」 とのことであった。
それにしても昨年暮れに補聴器を買って付けていて良かった。
「家中スピーカーか?」 と外から入って来た息子が 顔をしかめるぐらい大きな音でテレビを見ていた主人 両耳補聴器を付けてまともな会話が出来るようになっていた。
今年の正月は孫たちの話も聞き返さなくても聞けたし 今回も先生方の説明がはっきり聞こえ理解できたらしい。様々の機械類の検査でも最後に補聴器を外し看護師に預けすんなりいった。
あれが聞き取りにくくよく理解できていなかったら さぞや不安だったことだろう。
眼鏡同様 年をとって聞こえにくくなったら文明の利器を借りるのが一番と知った。