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2009.03.18
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カテゴリ: 生活

昨日のリハビリは2時からだったので見て帰る。手すりにつかまりなんとか歩く?。

家に帰ると主人より電話 「背中のホッチギス はずしてもろた…」 と公衆電話から…嬉しかったのだろう。

背中の「ホッチギスを外す」 とは手術の後の抜糸のことである。

脊髄腫瘍の摘出は背中から切る。主人の場合 背中首筋から下に10センチほど開いたようだ。
丁度ゲジゲジが貼りついたように7~8ミリ間隔でホッチギスで止めてあるのが見えていた。

医学も進んで今では切開した後をホッチギスで止め 上から幅5センチぐらいの透明の絆創膏(?)がびったりと張り付けられ傷口が見えるのだ。

昔(50年ほど前) 私は骨盤が狭く二人の子供を帝王切開で生んでいる。また7年前 胆のうと大腸がんの摘出の時もお腹を上から下まで開いている。

前回は解ける糸で 後はホッチギスであった。しかし透明の絆創膏はなかった。毎日ガーゼ交換と消毒が抜糸まで欠かせなかった。黴菌が入ると大変だと慎重だった。

今回背中だからしばらくは上向けに寝られないのでは?…と思っていたら術後すぐから上向けに寝かされていた。
傷口はどうなっているのかと思っていたら絆創膏(?)だ。
しかも抜糸まで消毒することも外れることもなく 皮膚の一部のようにぴたりとくっついて見えていた。

医学は日進月歩なんだと改めて感じた。






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最終更新日  2009.03.18 06:49:18
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Re:「背中のホッチギス…」(03/18)  
日毎にご回復の様子、嬉しく読ませてもらっています。医学はすすんでいるのですね~お疲れの出ないように お気をつけください!! (2009.03.18 10:01:50)

Re:「背中のホッチギス…」(03/18)  
お松 さん
そうなんですよね、今はホッチギスなんですよね、私も切腹(縦ですが)の後のホッチギスをみてびっくりしました傷口がはやく付くらしいのですが(ホッチギスの下はやっぱり溶ける糸で雑ですがぬってあります…) (2009.03.18 10:24:28)

Re[1]:「背中のホッチギス…」(03/18)  
y-mie さん
お松さん
>そうなんですよね、今はホッチギスなんですよね、私も切腹(縦ですが)の後のホッチギスをみてびっくりしました傷口がはやく付くらしいのですが(ホッチギスの下はやっぱり溶ける糸で雑ですがぬってあります…)
-----
ホッチギスの下は内臓は解ける糸なんでしょうが今回骨は髄液が漏れないように人工膜が貼ってあるそうです。絆創膏みたいに…。
(2009.03.18 21:30:14)

Re:「背中のホッチギス…」(03/18)  
yuzu さん
術後はホッチギスですか?そのような経験が無いのでびっくりです、医学の進歩はすごいね。日毎に回復されているようでうれしいです。 (2009.03.18 22:00:47)

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