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昔学生時代に 期末試験の前になると 決まって机の位置を変えたくなったり 引出しの整理を始めたり となかなか本題にかかれなかった。
この変な性格 今も生活の中に引きずっている。
主人は 「お前は忙しい!忙しい! と自分で仕事を作っておいて忙しがっている」 と笑う。確かにそうだ。
さらに 「ことが起こって大変な時に 何もかも片付けようとするから 尚 忙しいのだ」 と 見破られている。分かっちゃいるけど…である。
一昨日から始まった主人のリハビリ 「なんとか つたい歩きが出来るのだから 今後は生活をスムーズにするために 腰の筋力をつける訓練をしましょう」 とのこと 本人も張り切っている。
帰り 近くの郵便局へ寄りたいと言う。車いすを押して病院から外へ出てみた。お天気も上々 家までは1キロとない…歩いて帰るか?と 歩道へ出てびっくり 歩きにくい。
舗装されていても車いすを押して歩くと凸凹がかなりあることに気付く。また 左右同じに押しているつもりが どうしても道の傾きに沿って端による。
主人 「おい! 溝にはめるなよ!」 と言う。乗っていて怖いらしい…(私も怖いが)…何とか家にたどり着く。
これに味をしめたのか 昨日は 近所の医院へ点滴に その帰り散髪屋へ行くと言う。少し車いすを押すのもなれたが 今度は私の腕が悲鳴を上げる。
さほど重くないと思っていたが かなり力を入れているのだろう 右腕が傷む。腰も痛い サロンパスをべたべた貼る。
今日もリハビリ病院へ 誰が何と言おうと往復タクシーにしよう。そしてまっすぐ帰ってパソコンでも…??。