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先月病院通いをしていた時 乗り物の中で読もうと バス停の本屋で買った本に 「地球エコクイズ100」と言う本がある。
例えば
「味噌汁を残すだけで、自然破壊がすすむ?」(魚が住めるようにするには何倍の水が必要か。)
A. 約20倍
B. 約400倍
C, 約8000倍 とか
「我が家から出るゴミの量は、どれぐらいある?」(1人、1日の家庭ゴミ)
A. トマト1個分 B. レタス1個分
C、 カボチャ1個分
と言った気軽に読める本があった。
しかし通勤列車(?)に乗らなくなると 本を読む時間がなくなった。
其処へ先日妹から本が送られてきた。
石原慎太郎著 「火の島」 である。
彼の 「太陽の季節」 と共に青春時代を生きた私としては 興味があるがかなりな大作だ。
積読にならないようにしなくては…。