PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
庭に小さなイチジクの木がある。毎年主人は市場に出回らない前に実がなるようにと昨年の枝を残した選定をする。
今年も20個ほど大きな実を付け この時期毎日1~2個ずつ食べれるはずであった。
ところが今だ一つも口にしていない。
「明日朝 主人と一つずつ食べれるころだ」 と熟れ具合を見ていると 同じように見ている奴がいて 毎日そいつに一足先にやられている。
その犯人を見つけた!。(下の写真 ピントが合っていないが)コムクドリであった。こいつはイチジク大好きなのだそうだ。
昨年までは主人が 袋をきせたり 網をかけたりしていたので いくつかはやられても全部鳥にやられてしまう と言うことはなかった。
しかし今年はこの分だと一つも…。(先日やられ方のましなのと まだ熟れが早いのを5つばかりとって ジャムにして食べたが…)後3個残っている 2~3日中には熟れるはずだ。
あまり悔しいので (私イチジク大好きなので) ついに昨日一人で半日かかって網をかぶせてみた。
今年の新しい枝に小さな実がなっているので これの為にも頑張って…。
さてこれで 私の口にイチジク入りますか否か?