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特に大病院は独特の雰囲気がある。
昨日は主人の希望通り杖をついて バスとモノレールを乗り付いて阪大病院へ。入口で車椅子を借り主人を載せて入ると 広いロビーはいつものことながら人人人でごった返している。
予約時間30分前についたが 受付けはどうするのだったか もう忘れている。
それでも昨日は時間通りの診察であった。
歩けるようになった事を告げると 「よく頑張ったね もう少しだ 元通りになりますよ!」 と
そして「リハビリには時期がある。今を逃さないように…」 とのことだった。
腫瘍が再発していないか検査するはずであったが そちらはあいにく満員とのこと 「良性であったから心配ないでしょう 次にしましょう」 と3カ月先に延びた。
リハビリの先生の予約もあったが スムーズに行ったので早すぎた。でも覗いてみると 受付で先に支払いを済ませてくるように計らってくれた。
この支払が大変だ。先ず先生からもらった用紙を受け付けてもらうのだが…車椅子の主人を同じょうな病人の待合場所に置いて…長い長い行列の後ろにつく。
次に貰った番号の表示されるまで待って またまた長い行列の末 計算機で支払う。
皆もくもくと並んでいる。もう少しボケてきたら出来るのであろうかと心配になる。銀行のカード支払い機を使ったことのない主人や 年寄りはどうすリャ良いのか?…。
伊丹の市バス 年寄りは無料であるが 帰りは主人黙ってタクシーに乗った。二人ともくたくたの一日であった。
