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テラスにランの鉢を並べている。葦簾を掛けて…。
夏のなごりか ノウゼンカズラがちらほら咲いている。
カメラを向けるとすだれを通して陽の光が面白い。

昨日私が仕事から帰るとその簾 もう主人が外していた。少し早いのでは?と思われるがすべてに気が急くのであろう。
その主人を連れて 先日2カ月ぶりに千里にある掛り付けの医院まで診察に行った。杖をついてバスとモノレールを乗り継いで…。
2か月前 初めて車椅子ではなく 杖だけで自分で歩いて行った時 乗り換えの度に喫茶店で休憩し最後はタクシーでやっと帰って来た。
それに引き換え 今回は時々ひょろついてはいたが杖だけで 私に頼らず歩いていけた。
しかし医院では相変わらずの2時間待ち じっと座っているのが堪えたとか…早く横になりたいからと飲まず食わずで家に帰る。(乗り継ぎがうまくいったので)
午後2時前 遅い昼と続けてオヤツを食べたら夕飯まで大鼾で寝ていた。よほど疲れたのであろう。(私もくたくた なにせ昼は美味しい外食をと思っていた当ても外れて…)
結局主人は 体力がないのだと分かった。歩行機能はほとんど回復している。腰に筋力がないからバランスをとるのに懸命で余計疲れるのであろうが あと一歩の回復がなかなかなのだと…。
医者も 「よおここまで治ったなァー」 と感心してくださる。全てに感謝。