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幸いと言ってはなんだが 関西より少し東へ反れたようだ。
昨日は「今日で良かった」と 主人といいあいながら3か月ぶりの診断の為 阪大病院へ行った。
3か月前は どうやって行こうかと思案したが 今回はすんなり…1か月前に千里の医院まで行った時よりさらに回復しているようだ。
杖だけでバスとモノレールを乗り継いで…(乗り換え以外ほとんど歩くところは少ないが。)
バスの乗り降りに私が手を貸そうとすると 「お前に頼って 共倒れになったら二人とも怪我をする…」 と偉そうに…言うことまで以前に戻った。ヤレヤレ…
ひとつの街のような大病院のこと 院内の移動は車椅子を使ったが ここではこの方がスムーズに移動できる。
今日は時間も予約通り 手術をしてくれた主治医も リハビリの先生も 「ようここまで回復したなァー」 「もう大丈夫。」と言ってくださる。
帰り主人は私に 「先生は簡単に褒めてくれるが こっちは必死やもんなァー」 と呟く。
12月にMRIの予約をし 来年1月に結果を聞きに…其処まで空いていないとか…。(最も緊急患者の為の時間を見てのことだろうが)
それにしてもなんと病人の多いことよ。
会計の待ち時間が25分と表示された。「なんか食べるか?」と食堂へ…勝手知ったる病院内 (1か月以上入院していた為) スターバックでサンドイッチとコーヒーを。
おかしなものでここで昼食をとる方がなんとなく落ち着く。まわり皆病人とその付き添いか 病院関係者ばかりだからであろう。(健康な人は眉をしかめるかもしれないが)
人皆お互いを気づかいながら いたわりの心を持って接すれば 居心地のよい空間が出来るものなのだとつくづく思った。