PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ



奈良町には古くからの格子戸の家があちこちにある。
その家の軒先には「庚申さん」が ぶら提げられている。
子供のころ端午の節句に従兄のうちへ遊びに行くと 床の間の兜の飾りの横に 何本かの旗さしものが立ててある。旗の下の端に1つずつ小さな小さな「庚申さん」がぶら下がっていたのを思い出す。(私はそれがほしくてたまらなかったから。)
奈良町では家々に魔よけにぶら下げたのであろう。今では観光用に残されている。
(右の1枚は揺れているのを撮りたかったのだがシャッター速度が速いため動いていない)
胡蝶蘭を咲かせるには 2011.09.09 コメント(14)
これで終わりか胡蝶蘭 2011.09.08 コメント(10)