PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ




孫の入学式について行った。
嫁が「お母さんも行くなら一緒に行きたい」 という。いつもの野次馬根性がむくむくと…。
息子・娘の時は思いもよらなかったが…今は時代が違うのか…。
会場入り口にはテレビで見かけるクラブ活動の勧誘が盛ん。(左上の写真)
びっくりしたのは父兄の数の多いこと。30分前に行ったのだが広い会場の後ろの父兄席はもはや満員。
1階の第二会場が 3台の大きなモニター画面の前にしつらえてあった。(右上の写真)
さらに驚いたのは爺さんばあさんまで来ていることだ。(自分の事は棚に上げて)
入学式 と云っても「学歌斉唱」があって 「総長のことば」 があるだけ…。極めて簡単なものだ。しかし中身は濃かった。
続いて行われた学長の講演では 学生のあるべき姿など話されたが 昔自分たちの時代にはこんなに懇切丁寧な話がなされたであろうか?
終戦直後 いろいろ上から下まで手探りの状態の時に育った者にとって 少々過保護のきらいを感じる。
夜テレビで方々の大学の入学式が取り上げられていた。いずこも父兄が殺到し 2日に分けて入学式を行ったところもあるとか。
その結論を 「少子化のせいか…」 と云っていたが私は違うように思った。
帰り京都駅で嫁と昼食をとり 東と西に分かれた。(写真は京都駅の天井)
昨夜から少々風邪気味であったが ついにひどい咳に見舞われる。今日は早々に医者へ行くことにする。
何せ爺さんと若者の 賄い婦なんだから…。