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我が家に下宿している孫 毎日何所をほっつき歩いているのか 終電近くに帰ってくる。
爺さんとの夕食が済むころに帰ってくることもあるが 大概はこの頃に電話が鳴る 「○○です 夕食食べて帰るから…」 と。 かかってこないこともある。
おかげで大量の残り物が出来る。そのうちてんでばらばらのおかずの日が出来る。
実は主人も息子も 同じような生活であったから仕方ないと諦めてはいるが…。
異なる所がある。主人は夕食は食べないとものと決めていた。
息子には2~3日続くと 「いい加減にしなさい!親のすねをかじっている間は 親の云うことも聞きなさいさい!」 と怒鳴っていた。
すると今度は友達を連れて帰ってくる。大変だがこのほうがまだ安心であった。
さて孫となると 困ってしまう。どうしていいのか…。
きっと地方から出てきて何もかも珍しく 新しい友達と京都の町をうろうろして居るか 友達のところでしゃべっているか…。
いづれにしてもたった一人で出てきて 何人か友達も出来たようだ。
息子のように 終電でも怒鳴るわけにもいかず…。
今日は「睡眠時間が足りなくて 体壊してはつまらんから もう少し早く帰っておいで」 とだけ言って出したが… さて今夜は…。