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昨日は接写撮影の最後の講評会であった。
先生は 「万博で写した写真の中から3枚持っていらっしゃい。無ければ家で写したのでもよろしい 私の批評が聞きたいと思う写真を選んでくるように…」 と云われていた。
私の知っているのは ハーテックのレクチァだけ。人数が少ないから良いの悪いの沢山見て頂ける。だがここはたった3枚 困ってしまう。
そこで私は 所謂左の写真の様な前ボケ・後ろボケ のチューリップを前後に2輪写した写真は持っていかなかった。(多くの方が似たような写真を持ってきていたが 案の定先生は 「そう これでよろしい」 だけであった。)
私は先生のお考えが聞きたいので 右の写真と 昨日掲載した桜の左の写真と 先週掲載した初めて中間リングを使って写した写真とを持って行った。(自分では気に入っているが 何所が悪いのか知りたくて)
結果 先生は右の写真について 「右隅の空き(空間)はいらない 中央だけ縦に撮るとよい」 とのこと そうだったのだ。
桜の写真は 「背景にぬきがない 桜の花は逆光で抜くほうがよろしい。手前の葉は邪魔だ。(ボケ切っていないから)」 とのこと そうなんだ これで頭の中がすっきりした。
最後の1枚は 私は白い花の上の方に焦点を当てていたが 「色が美しいのは下のふくらみ もう少し下から撮れば良かったのに…」 「もう1歩踏み込んで 下から上に向かって撮るとよい」 との事だった。
その1歩の踏み込みが何時も足りないのだと 痛感した。
皆の写真の中で 先生が絶賛された写真は 地面に散った沢山の花弁に木漏れ日がさしていた そこへ焦点を当てた写真であった。確かに美しかった。
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胡蝶蘭を咲かせるには 2011.09.09 コメント(14)
これで終わりか胡蝶蘭 2011.09.08 コメント(10)