アンバーグリースの日常茶飯

アンバーグリースの日常茶飯

オートフィクション。



あたしのすきな作家のひとりである金原ひとみさんの新作が「オートフィクション」。

アンバーも、チャレンジしています。

もちろん、触発されたわけではなくて、偶然。

これは、「自伝風小説」。

「自伝」ではなく、「自伝風」なの。

アンバーは、だから、実体験とそれを脚色したものを書こうと、思っています。

そしてこれは卒論であり、願わくば出版したい、そう考えている。



あたしが書きたいことは、恋愛。

月並みだけど(笑)

前日記にも書いたんだけど、

男と関わるときに、精神的、肉体的に娼婦だと感じる瞬間と、

精神依存、肉体依存の交錯する、話。

夢現を彷徨い日常と妄想の狭間に『生きる』って、こと。

あたしの意識は何処にあるのか。

喪失と、再生。

そうゆう要素を持ち合わせたものを書いていけたらな・・・



かなり抽象的。
でもこれはずっと書きたかったテーマなんだ。

人間ってとってもグロテスク。

心って、グロテスク。

汚いとこを、あたしはえぐってやりたい。

それは、自分自身にきっと繋がってく。


『由利子』をあたし自身に投影したかたちで、進んでいきます。

でも、ここのブログでは、試作ってゆうか、思いついたときに、どの場面

になるかわからない部分をランダムに書いているので、連載では、
ないです。


つたない文と、少ない語彙なので・・・

読み苦しいかもしれないですが、年内完成目指してます!!

感想とかもらえると、うれしいな★



ってわけで、アンバーは、不定期に、連載でもなく、小説を書いています。



なんだか上手く説明できないので、また書き直します:;





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