そだて たっちゃん!

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2010年05月23日
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カテゴリ: 茶道
7月にお茶会があるとのことで、
リサイクルショップで絽の着物を買いました。

本当は炭点前で使うふくさを作るためのハギレを買いにいったんだけど、
つい、買ってしまった。
1000円だったんだもーん。

でも夏の着物は上だけじゃなくて、
帯も、何もかも夏仕様にしなくてはいけない、というのは知っていても、
具体的にどうするのかわからず、お店の人に教えてもらいました。

夏の着物は、

帯締めも編み方が透けるような編み方の帯締めで、帯揚げも絽のような横線が入っているものを使うのだそう。
とりあえず、着物と帯と長じゅばんと帯揚げと帯締めが夏用ならOKみたいです。

本当は草履も、表面が籐で編んだようなものが正式なんだけど、夏しか使えないので、しろっぽいものであればまあ、よいのだそうです。

手持ちの白い帯と合わせようと、えんじ色の着物を買うと、帯揚げは水色がお奨めとのこと。
え?と思ったんだけど、
お店の帯とあわせてみると、確かに水色の帯揚げと帯締めだととっても涼しげで素敵!
さすがお店の人は良く知っているものです。

ついでに、長じゅばんは二部式の方がきれいにきれること、それでも透けるのでキレイにきれないと悲惨になってしまう、というのが心配なときは、後ろの肩甲骨の下辺りの縫い目から、すそまで下に1枚白い布を縫い付けると安心、なんだそうです。

それから、肌襦袢はガーゼだと暑いので浴衣用の1枚物の下着を着ると楽とか。

なるほど。

さらに、長じゅばんの袖が着物の袖口からでてしまうときは、肩の後ろのアタリをちょっと折り上げて安全ピンでとめておくとよいみたい。


長じゅばんも冬用に袷があるんだそうで、
袖のところが袷になっているのが長じゅばんの袷。背中とかは単なんだそうです。袖だけ袷にするって、なんだか十二単みたいなもんで、見せ方の問題なんでしょうかねえ。

今はそこまでしない人も多いみたいです。

というわけで、夏の長じゅばん二部式と、帯揚げ帯締めセットと買ってしまって結構な金額になってしまったが、まあいっか。着るためには必要なんだし。





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最終更新日  2010年05月23日 22時52分25秒
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