そだて たっちゃん!

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2011年05月04日
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カテゴリ: 家庭菜園
もともとはすごく花もさいてみもつけていたユスラウメがここ数年とても弱くなってしまった。

花も満開という感じじゃないし、
身もほとんどつけない。

で、緑の相談所(青葉の森公園)に電話してみたところ、すごく懇切丁寧に教えてもらうことができました。大感謝!

我が家のユスラウメはたぶん樹齢20年以上はありそうで高さ2~2.5メートルくらい。
で、元気がなくなったと言ったら、

栄養不足と土が硬くなったのとで根っこが弱っているのだろうとのこと。
冬に寒肥をすること、
今ならカンフル剤(メネデール)を入れる、エアレーションが可能。

葉っぱは大事なので、切ってもいいけど弱っているなら少し大事にしてほしい。

さらに
ふくろみ病にもかかっていたので、それも相談したら、
ふくろみ病の実を取り除いて、
木全体に消毒液をかけるとのこと。
消毒液は、かけた後3週間は実は食べられないとのことでした。

本当に懇切丁寧に教えてもらえて、大感謝です。


【覚書】
ユスラウメ、20年物で根っこが固まっている場合、肥料が取れなくなってきて弱ってくる。
落葉樹なので、葉が散っている間(休眠期の12月~2・3月)に寒肥をする。

寒肥の方法:葉が張り出している一番外側の真下のあたり(まで根が伸びているので)、幹からおそらく1~1.5mくらいのところ、輪状に30センチ×30センチ(スコップの大きさとほぼ同じ)の深さに掘り、腐葉土、油粕、鶏糞、骨粉、草木灰、phが酸性になっているようなら苦土石灰を入れる。



今の時期であれば、それをすると根が弱ってしまうが、カンフル剤(メネデール)を入れるとよい。
幹から1~1.5mくらいのところ、にスポットで3~4か所、30センチの深さを堀り、水をあげたり、根元にマルチングをして水が浸透しやすくするとよい。

またエアレーション(穴をあけて空気を根に送ること)も有効。

数年前のカミキリムシの食害については、退治後に幹の力でかさぶたができていればOK.

もち病(ふくろみ病)については、実をとって殺菌剤を散布する。実はすべて削除し、殺菌剤は木全体にかける。殺菌剤としては、ビスダイン、ダコニール、サンボルドーが適用あり。そのほか、ベンレイト、トップジェムなどもよい。





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最終更新日  2011年05月08日 21時37分55秒
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