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クリスマスまであと1ヶ月ですな。つーことで、12/25までの限定公開として、例のフォント変換ツールを限定公開します。ハッキリいって使い勝手は全然考えてません(笑)仕様を解った上で運用を間違わないようにすることを大前提とした、まさに公開には適さない評価ツールの類と思ってください。※これが公開に踏み切れなかった理由です(笑)当然ながら使用は自己責任で、こちらもサポートはするつもりは毛頭ありません。(断言)BDF2PFN.exe■用途 以前せきのさんが公開していたJaPon-Font-Kitの使用を前提としたBDF/TrueTypeフォントの変換ツールです。 使用にはJaPon-Font-Kitが必要になります。■各フィールドの説明 1.Font選択エリア BDF/TrueTypeのタブで選択します。各フォント形式の混在はできません。 2.ハイレゾ/ローレゾ 変換するフォントサイズを指定します。 3.JaPonテンプレートPFN JaPon-Font-KitのPFNフォルダをテンプレートとしています。ここで指定したPFNファイルから縦横の文字サイズを取り込むことが目的です。 4.PFN格納先 変換したフォント情報を書き出すフォルダを指定します。変換時は空にしておいてください。 ここに既にPFNファイルがあると予測しない動作をすると思います(笑) 5.FONT読込ボタン 1.で選択したフォントを読み込みます。 1.~3.まで入力してあることが前提です。 6.S-JISコード 変換したフォントのイメージを右側のエリアに表示するためのS-JISコードを入力します。 変換後にしか意味がありません。 7.フォント調整 指定したフォントサイズ+S-JISコードのイメージが右側のエリアに表示されます。 ここでオフセットを-1とか1とか入れることによってイメージを調整できます。 8.PFN書出 4.の格納先に変換後のPFNファイルを書き出します。■注意点 ・各サイズのフォントイメージを全てメモリ内で処理するため、メモリバカ食いすると思います。 ・また、どうもDelphiのコンパイラのバグらしい挙動があり、ロジック内でメモリを解放しても残ったままになるようです。 (プログラムを終了させれば確保したメモリは全解放されるので、挙動がおかしい場合はプログラムを再起動してください) ・JaPon-FontKitの特にPFNフォルダは必ずオリジナルをバックアップしてください。何かミスをすると後戻りできませんので。 ・変換できるのは2バイト文字のエリアのみです。細かな微調整などは変換後にFontKitで紹介されているツールなどを使ってください。以上。使い方を覚えた人が個々のサイトで解説するのも、公開停止後の再配布そのものも自由とします。
Nov 24, 2006
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ZOOM H4 のファームウェアバージョン1.10がアップされてますな。( ̄ー ̄)bDownload Software(ZOOMサイト)主な変更内容は以下の通りだそうです。1. MP3 256kbpsまたはMP3 VBRで録音を行った時、過変調ノイズが録音されてしまうエンコーダ・ソフトウェアの不具合を修正。2. USBオーディオインターフェースとして使用する時に、倍音の少ないサイン波のような音源を入力すると波形歪みが発生する不具合に対応するため、ホストPCを選択できる機能を追加。
Nov 23, 2006
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はー。もうこんな細かい作業はしたくねぇ(笑)全部の部品をこのサイズに凝縮しました。バッテリーとメイン基板の隙間にぶち込むためです。( ̄ー ̄)b結局抵抗に6MΩが必要だったので、6つ(笑)これを3MΩ×2とかチップ抵抗にすればもう少し小型化は可能でしたな。ということで、クレードルに乗っけるとほのかにLEDが光ります。当然ながらモーターは回りません。アラーム作動時のみブルっときますな。
Nov 18, 2006
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てことで忙しくてなかなかテストできませんが、いろいろ調べてみたらやっぱり(+)-(TXD)直結回路は常時通電することになるために回路を見直しすることにしました。(+)-(TXD)間の電圧を調べてみたら以下の結果が得られました。・アラーム未作動時0.4V・クレードルに置いたとき0.9~1V・アラームを駆動させた場合4.5V(これスゴイな…A( ̄ー ̄;)つーことで以下の回路を考えてみました。(パーツは適当に余ってる物を使ってます)アラーム未作動時の0.4Vとクレードルに置いたときの1Vが流れた時にモーターが駆動しては困るので、トランジスタQ1でスイッチ制御してます。Q1のコレクタ遮断電流は1μAなので、それ以下になるように抵抗R1を巨大に。これで流れた微弱電流をQ2とQ3でそれぞれ増幅する単純回路です。制御するのがモーターなのでこんな超アバウトな回路でも問題なく動くはず(笑)R2はモーターの回転数を制御する抵抗ですが、Q2とQ3の最大コレクタ電流が100mAしかないのでチョット危険ですがQ3のコレクタ~エミッタ間に流れる電流の最大値を80mA程度としないとトランジスタをぶっ壊しますので注意のこと。まぁ…適当な余りモンでもなんとかなりそうですな。( ̄ー ̄)b
Nov 14, 2006
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ドライバーを介した(+)→232C(TXD)のバイブレーションアラームですが、バイブレーションモーターとLEDの同時点灯は電流が小さすぎて無理。ということで簡単にスイッチング回路を作ったんですが…LED:(+)→232C(TXD)モーター:(+)→トランジスタを使用したスイッチング回路(ベースはLEDへ)で、チョイチョイとテスト回路を作ってバイブレーションON。( ̄▽ ̄)ノおー、いいじゃんいいじゃん(笑)モーターの回転速度は抵抗で調節できるので、かえっていい感じになってますな。( ̄ー ̄)bと思ったら…(笑)クレードルに置いた瞬間にバイブレーションモーターがブルブルブルっと。A( ̄ー ̄;そうなんです。TXDポートってクレードルを介して繋がってるんですよ(笑)つーことは、Dmitry氏の回路のままモーターを付けると、回るほどの電流はないけどひたすら微弱電流がモーターに流れ続けてると。LEDならともかく、モーターはちょっと気持ち悪いですな。A( ̄ー ̄;で、ベース電流を調整しようと思ったら、見事に抵抗が足りませんでした。_| ̄|○もー部品屋間に合わねぇ(笑)つーことで、明日はPDA無しで乗り切ります。
Nov 12, 2006
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いきなり訳のわからん動画だけ見せられてもなー。ってことで、解説します(笑)この動画は例のバイブレーションモーターの代わりにチップLEDを繋げた暫定版です。さすがにTXDポートからだけではモーターとLEDを同時に駆動させるほどの電気は来てないので、とりあえずどっちか一方のみなら機能することを確認しただけですな。( ̄ー ̄)bTXの押しにくいPowerスイッチを加工して押しやすい高さとチップLEDを埋め込むことにしました。ちなみにスイッチのパーツは失敗したらヤバイので今は亡きT5のスイッチを使ってます(笑)こーんな感じでくり抜いて、プラ版もサイズに合うように作っておきます。合体したところ。とりあえずスイッチの高さは現行の3倍程度。もし厚すぎるようならこの状態で削ろうかと。はい、これがチップLED(青)です。5こ入りで450円(笑)なかなかイイ感じですな。ということで、先ほどのムービーに辿り着くわけです。( ̄ー ̄)bなかなか青いアラームってのもいいもんですな。
Nov 9, 2006
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後で書きます(笑)
Nov 9, 2006
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この改造をしたことで無惨にも椅子の下敷きになった可哀相なT5を追悼する意味でも(笑)まとめておくことにします。( ̄ー ̄)b■必要なもの・ハンダゴテ(精密機器に使用できるコテ先が極細のもの)・サーキットテスタ(自信があればなくてもよい)・T5トルクスドライバ(本体を開けるときに必須)・バイブレーションモーター(使わなくなった携帯電話の物でよい) ↑あっしは解約した携帯電話で今や目覚まし時計と化してしまった物から拝借(笑)■前準備1.バイブレーションモーターにリード線をハンダ付けする。(大抵のモーターは板バネみたいな端子になってるため、それを切り取って配線にしておく)2.メーカー保証をかなぐり捨てる勇気(笑)(当然ながら失敗しても保証は受けられませんし、あっしも責任持ちません。( ̄ー ̄)b)■手順1(ハードウェア)※具体的には書きません。以下のリンクで書いてあること、リスクを伴うことを理解してください。Adding Vibration Alarm to the Palm TX【記事トップ部分の意訳】PalmOSプログラマのDmitry Grinberg氏がまたやってくれました。 Palm TXにボイスレコーダーを追加した後、今度はバイブレーションアラームをTXに追加しました。 Dmitry氏が費やしたコストは電子部品屋で12ドルと言ってます。彼は基板のどこに配線するかのイメージとドライバーを投稿しています。なお、TXでの配線は以前リンク切れだったんですが、Dmitry氏が対応してくれたみたいなので上記リンクから参照ください。T5でやる場合はこちら↓※こちらは難易度的には激ムズです。配線を直接繋ごうとしないこと。(あっしは長さ2cm程度のニクロム線を信号取り出し線として使用しました)ここでバイブレーションモーターをドコに配置するか…これが最大の難関です(笑)というのもほとんど入る隙間がないんですな。A( ̄ー ̄;あっしはバッテリーを気持ち斜めに配置し、ココに取り付けました。バイブレーションモーターは取り付け時に干渉すると動かないので、隙間の確保と固定が重要です。あっしは隙間の確保にタバコの箱に使われている紙を使ってスペーサーを作り、本体に両面テープで固定しました。■手順2(ドライバーの設定)ドライバーをデバイスに放り込みます。※このバイブレーションドライバーは削除できないので導入の際は慎重に判断してください。リセットの後、Prefsに以下の項目が追加されます。Vibrate項目のOverride application settingsにチェックをいれて[Try it]ボタンを押し、バイブレーションが正常に反応するかを確かめます。※電源OFF時にバイブレーションモーターが回りっぱなしになる場合は、Override application settingsのチェックを外すこと。Sounds&Alertsの設定項目がこのように拡張されます。ここで通常アラーム(Custom)でもバイブレーションを使用するか設定できます。( ̄ー ̄)bんで、アラームの切り替えはココで行います。
Nov 5, 2006
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吉野家の牛丼(笑)なんか明日まで復活とか書いてあったので、メチャクチャ久しぶりに食ってみました。んー。懐かしい味(笑)うまい!><ってほど旨くないけど、2日くらい続けて食っても飽きなさそうな味付けはさすがですな。昔はコレばっか食ってたけど…A( ̄ー ̄;
Nov 4, 2006
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T5で使ってたCovertecのケースですが、下半分のみで固定しているためT5ではカバーに固定できるように本体側を加工してました。(参考:T5ケースと本体の改造【2006/10/09】)今回TXでは裏の穴が無いため、危うく落としそうに…(笑)そこでニューケースをオーダーしました。( ̄ー ̄)bセナケースです。どうせメーカーサイトから買うんだったらとクロコケースにかなり惹かれたんですが、仕事でも使うのであまりサイフちっくな柄は目立ちすぎだよな~…と(笑)つーことでオーソドックスにBLACK-BLUEタイプにしときました。( ̄▽ ̄)ノメーカーサイトで見るよりはもっと落ち着いた色合いです。こういう完全な袋タイプのケースは往々にしてボタン操作がしづらいってのがあるんですが…これもボタンはちょっと押しにくそうです。A( ̄ー ̄;操作はキツイなーってほどではありませんが。同じように袋タイプは本体とケースの密着性が操作感に直結しますが…。下側は今後ケースが馴染んでくれば密着性も上がるでしょう(笑)この採寸技術には驚かせられますな。A( ̄ー ̄;TXがネイビーっぽい色合いで青にしたんですが、装着した感じではもう何色でも合うと思います。どうせならプライベート用にクロコも一緒に買っといたほうが良かったかなぁ…。
Nov 3, 2006
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TX、だいぶコツがつかめてきました。( ̄ー ̄)bT5時代はあまりシビアに設定してなかったUDMHですが、TXに移行するに伴ってその必然性が出てきたって感じですな。UDMHを入れた状態でのリセットループは相変わらず発生してます。これは新しくアプリを導入した際に毎回発生しますが、環境構築が一段落すればループも2~5回程度で落ち着きます。そう。T5時代では発生しなかったこのリセットループのクセがだいぶわかってきたような気がします(笑)何故かは詳しく調べてないから判りませんが、UDMHが割り当てるメモリ領域と関係してるみたいですな。導入されているアプリの数とUDMHが持っているエリアとの差異が多くなるとループ回数が増えるようです。(多いときは40回程度でやっと落ち着いたり。A( ̄ー ̄;)まぁ、アプリを追加したり削除したときにループに陥ったら、とりあえず40回程度リセット繰り返すのを待つという地味なことをしてたりします(笑)40回以上ループしてたら一度上リセットで止めておき、UDMHの設定を調整してから再びリセットしてやる、と。_| ̄|○あとはリセットが落ち着いた状態でNVBackup等でバックアップを取っておき、どーにも復活しないようなら書き戻してやる手順をひたすら繰り返して、なんとかT5並に常用可能な状態まで持ってこれました。こーやって考えると既に平型懐中電灯と化してしまったT5っていいマシンだったなーって思います(笑)
Nov 1, 2006
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