フロントにはチャモロ人の男性が2人いました。 "Will you translate to dollar?"えへん。 "Yes, Ma'am" くらいを期待してたのに、なんかビミョーな空気。 一万円札をキャッシャーカウンターに置いてるんだから、よしんばこの人たちが英語が判らなかったとしても、客が何を欲してるかは判るでしょう。
"77dallar, OK?" 一人はドル札を数えてるから伝わったわけです。 しかし、もう一人が "Translate to Japanese?" と聞いてきたのです。 Japanese Yen のことかと思い、 "No, no, translate to American dollar, please" と言いますと、笑われたのでございます。 欧米の人しか判らないジョークなのかしら? ま、用は足せたので、サンキュッと軽やかにキビスを返したのでした。