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SBC新宿近視クリニック での適応検査を受けてきました。
11月某日
西武新宿駅にて降車。
クリニックはどこだ?探してみればなんと駅北口真ん前のビルの7階。
エレベータを降りるとすぐに受付。
クリニックはこぎれいなオフィスといった感じで、受付も若いお姉さんばかりである。
イスをとりかこんで右に検査機器。
左手に診察室奥に視力測定のエリアがある。
平日午後一のためか他に先客は2名ほど
問診票に記入後、治療の説明をIpadでみせられる。その後、検査開始
多角的屈折検査
角膜形状解析
自覚的屈折検査
角膜内皮細胞検査
眼圧測定
波面収差測定
角膜厚測定
瞳孔径測定
細隙灯顕微鏡検査
眼底検査・・・・・
なんて書いてもどれがどの検査かさっぱりわかりません。
健康診断でよく使う視力検査機みたいなものをのぞいて光や絵を見ているだけの検査です。
ちなみにどの検査も全く痛みはありません。
検査の途中で瞳孔を開く目薬を点眼されそれが効き始める30分ほどの間、カウンセラーから治療の説明を受けます。そのときにわからないことは何でも聞けるのですが、逆にわからないことばかりで何も聞けません。
レーシック手術はまず角膜にフラップと呼ばれる蓋を作り、次にその蓋をあけてレーザーを照射するのですが、そのフラップを作るのにレーザーを使うのがイントラレーシックで、マイクロケラトームといえばかっこいいけど、要するに超小型カンナを使って蓋を作るのがSBKとかいう方法らしく、イントラレーシックはSBKの2倍ほどの費用がかかります。
どちらも施術に不安はないが、やっぱカンナは怖いし、再手術の可能性を残すためにはできるだけフラップを薄くする必要があり、そのためにはイントラレーシックの方がよいらしい。
そんな話を聞いてるうちに次第に手元が見えにくくなってきました。薬が効き始めてきたのでしょう。
その後暗室で網膜の検査を実施。
これにてすべての検査終了。
その後、すべての検査結果をもとに診断があります。
右眼0.08 S-3.5D C-0.75 Ax 90°
左眼0.07 S-3.75D C-0.50 Ax 175°
角膜厚も平均値に近い503μmあり手術は問題ないこと
また暗所瞳孔径が4mm前後と小さく一般的な合併症であるハログレアなどは比較的出にくいことなどを確認しました。
そのうえで手術を受けるかどうかの確認を求められます。
善は急げで即承諾
施術方法はここではもっとも一般的なプラチナイントラレーシックアドバンスとかいうのに決定しました。費用は188000円也。
急げば明日の手術も可能だとかだが、次の休みである1週間後の予約をしました。
これにて適応検査は終了。所用2時間くらいです。
帰る頃にはクリニックは結構なにぎわいになっておりました。
年齢層は圧倒的に20代~30代前半か。
外に出ると少しまぶしい。
瞳孔が開いているので日中だと相当まぶしいらしいが、まあ夕方でよかった。薬の副作用で手元があんまりよく見えないけど・・・なんとか帰途につきました。
あと1週間後にはめがねとおさらばしてるなんて実感わかないけど・・・
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