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先日、息子の小学校のオープンスクールに参加してきました。芸術の秋だけあってアートフェスティバルと銘打って各学年ごとの作品を展示してありそのすべてに無限の可能性を感じました。
2007年11月30日

昨日の夜は会社の方々と宝魚園にて『てっちり』を頂きに行ってきました。湯引き・てっさ・から揚げ・てっちりそして鰭酒。冬の到来を感じさせる『てっちり』をみんなで堪能いたしました。ありがとう、宝魚園さん社長ご馳走様でした。
2007年11月28日

今日は朝から草山製材所の前の『富有柿』を『もぎ』に行ってきました。そろそろ熟して食べ頃です。里の風物詩の一つですね。
2007年11月27日

今日は丹波市に物件の撮影に出かけている時にスゴイ行列に出くわしました。道の駅『丹波おばあちゃんの里』で今年の初手しぼりのお酒と酒粕を販売していたのです。早速行列に加わってGETさせて頂きました。この酒粕で作った粕汁は最高でしょうね。
2007年11月25日

立町の町屋の再生プロジェクトの完成をお祝いし、合わせてろうけつ染めの国際作家・前川多仁さんの作品展が11月23・24・25日と開催されていましたので見学に行かせて頂きました。明日まで開催期間中ですので町屋やろうけつ染めにご興味のある方は是非おすすめします。尚、この町屋はご売却されますのでご興味のある方は下記までメールにてお問い合わせ下さい。 yamabun.f@gaia.eonet.ne.jp
2007年11月24日

昨日は息子のオープンスクールに家内とおばあちゃんと出かけてきました。帰りに有馬温泉の銀の湯へ日本古来の炭酸泉で湯上りに有馬サイダーをグイッと一杯。その後は、恒例の『むら玄』の蕎麦をいただきに行きました。こちらは古民家を再生して店舗にされていて食器はコシノヒロコさんのプロデュースされたものを使用し洗練された内装は『和・モダン』のお手本のようなお店です。どこからともなく流れてくる三味線の音色も気に入ってます。本題のお蕎麦の方は『パーフェクト!』です。お蕎麦は会津産の蕎麦をお店で挽いた手打ちで『色』『艶』『こし』『味』『食器』『箸』『薬味』に至るまで厳選されつくしたこだわりもので固めておりお蕎麦というシンプルな食べ物をトータルで奥行のあるものに演出されています。私のおすすめの一店です。http://gourmet.kansai.com/G0000638
2007年11月22日

今日気象庁の発表で今年の『木枯らし1号』が吹きました。篠山も冬支度の季節がやって来ました。
2007年11月18日

最近この歌詞がスゴク気に入ってます。『人生の扉/竹内まりや』春がまた来るたび ひとつ年を重ね目に映る景色も 少しずつ変わるよ陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く気がつけば五十路を 越えた私がいる信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったらどんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよI say it’s fun to be 20You say it’s great to be 30And they say it’s lovely to be 40But I fell it’s nice to be 50満開の桜や 色づく山の紅葉をこの先いったい何度 見ることになるだろうひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよI say it’s fine to be 60You say it’s alright to be 70And they say still good to be 80But I’ll maybe live over 90君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさI say it’s sad to get weakYou say it’s hard to get olderAnd they say that life has no meaningBut I still believe it’s worth livingBut I still believe it’s worth living
2007年11月17日

今年もやって来ました、解禁日。今年はいい葡萄がとれたらしく前評判が上々でしたので楽しみにしておりました。フランスではボジョレ・ヌーヴォーでその年のワインの出来を確認して当たり年とそうでない年を選別していきます。因みに私の生まれ年1961年は20世紀最高の当たり年なんだそうです。ワインの当たり年に生まれた子は運がいいとかでみんな当たり年に子供を産みたがるほどらしいですよ。そして今年の感想はハッキリ言って『イケてます!』ワクワクしながらコルクを抜いてワイングラスに注いで・・・。毎年この瞬間が楽しみです。パリでは週末、田舎の別荘で過ごすのがごく一般的なことです。金曜日の夜には郊外に向かって走る車がたくさん走ります。最近では労働基準法の規定で週35時間の仕事を木曜日までに切り上げて木曜日の夜から田舎で過ごしている人も多いそうですよ。羨ましい限りです。もうそろそろ日本も成熟した社会に成って行きそうな気がします。http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/opinion/opinion196.html
2007年11月16日

昨日は木枯らし1号?が吹き肌寒い一日でした。日本海側では霰が降ったそうです。いよいよ冬冬の到来を感じさせる一日でした。
2007年11月13日

今日は篠山市役所商工観光課主催の第21回多紀連山アルペンルート登山が開催されました。 http://www.city.sasayama.hyogo.jp/shoko/event/alpenindex.htmlいろんな催し物も用意され皆さんすごく楽しんでおられました。スタッフの方お疲れ様でした。
2007年11月11日

今日も隣の丹波旬の市に出かけてきました。もうボチボチ枝豆は減ってきて変わりに白菜・大根などの冬の野菜たちが大量に出品されています。ここの野菜で作る鍋は最高です!私のおすすめは白ネギ!お鍋に入れるととろあま~くなり絶品です。お餅も杵つきでドロドロ溶けずにメッチャ美味しいですよ!そして今日丹波特産の山の芋の品評サンプルが置かれていました。ソフトボールのように真ん丸いのが特級です。形でランクが決まるようで味はちなみに同等です。皮を剥くときにロスが出るからじゃないからかなぁと会社の方が教えてくれました。なるほどねぇ~。そしてカワイイ唐辛子も発見!『ソラムキ』という品名らしいのですが、京漬物とかに使うらしいです。野菜にも情緒がありますねぇ。
2007年11月10日

以前からお願いしていました看板が出来上がりました!キャッチコピーは 最後の冒険 田舎暮らし 応援します です。『最後の冒険』というフレーズでかなり検討しましたが、やはり採用することにしました。この『冒険』という言葉から連想される何が起こるかわからないワクワク感がすごく気に入っています。当然、『冒険』という言葉から連想されるもので『リスク』というイメージもあります。当初はこのイメージが引っかかっていましたが、田舎暮らしもいい面ばかりではなくもちろんうまくいかないことも起こることも解ったうえで移り住んでそしてそれすらも楽しんでもらいたいという我々の気持ちも入れることにしました。田舎暮らしを希望される方はある程度人生の中でいろいろ経験された方達が多いので『自己責任』『自己防衛』も理解したうえでの『決断』をされると判断しました。『田舎』は老人ホームのように約束された地ではありません。しかし、そこにはかけがえの無い『自由』が存在します。『自由』という言葉は福沢諭吉さんがつくった言葉です。昔、英語の『フリーダム』を訳すのに日本語に該当する言葉が無かったと聞きました。そこで福沢諭吉が『自ら由(よし)とすべし』ということで『自由』という言葉を作ったそうです。しかし何をやってもいいという意味ではなくきっちり『自己責任』と『自己防衛』を守ることは『自由』を確立するのに重要な要素となっています。みなさんの『自ら由とすべしの人生』を応援します。
2007年11月06日

今日は篠山特有の朝靄の朝、クルマを運転するのが危ないくらい靄がでていましたが、ほんの小一時間で晴天の朝に。ちなみに朝靄の出る日はほとんど晴れだそうです。そして朝市『丹波旬の市』では冬の野菜が山積みです。おいしい野菜でお鍋は最高ですよ!
2007年11月03日
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