あびたしおん

あびたしおん

PR

×

Profile

yamagonn

yamagonn

Calendar

Archives

2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05

Favorite Blog

ムシトリスミレ、気… VERANDISMさん

シルバーウィーク … ゆみねー★さん

Moss-green NENEKOさん
ぐりあぐ茶屋 楽天… あぐ姉さん
つらつら日記 みん★みんさん
petit petit cafe suuuco2さん
ばにくるもぐたん つくね串912さん
徒然DIARY ピーヒャラ5656さん
自我作古 Alwa… MILOUさん
Rue's cafe うさぎねこ52さん

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:MP3プレーヤー「iriver」のSNOOPYバージョン発見(08/23) danger mixing viagra cialisdoes viagra …
http://buycialisky.com/@ Re:「浅田次郎 新選組読本」読破(03/16) cialis generika in deutschland kaufenbu…
http://buycialisky.com/@ Re:ログインでけない(08/16) viagra o cialis+diabetescialis online z…
http://buycialisky.com/@ Re:綿オールビンゴまであと一歩(04/28) cialis 10mg rezeptfrei kaufenmy boyfrie…
http://buycialisky.com/@ Re:外気より高い?(07/28) user reviews cialis daily useotc cialis…

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.12.04
XML
カテゴリ: お出かけ
葉加瀬太郎 10th ANNIVERSARY TOUR に行ってきました

TVやCMなどで葉加瀬さんの楽曲を耳にしたことはあったけれど、生音は初体験!





会場の”東京国際フォーラム ホールA”は、8月にB’zのファンクラブ限定イベントで2度行った場所だったので、懐かしくなったのも束の間、客層が違っ

でも。

大人(とくに女性)ばかりかと思っていたけれど、子供を連れた家族とかカップルとか男性もそこそこ見かけたので、何と言うか...アットホームな雰囲気で慣れない音楽コンサートだったけれど、リラックス出来ました。

葉加瀬さんご本人以外のバンドメンバーは...

ピアノ(ポルトガル人...だったかな?)
アコースティックギター(日本人)
チェロ(日本人: 柏木広樹さん
コントラバス(日本人)
パーカッション(日本人・唯一の女性)
何と言うのかな、とにかく一人で何種類もの楽器(キーボード、アコーディオンみたいなもの、パンジョetc.)を担当した男性(中国人だったかかな?)

ピアノ担当の方は、遠めで見ると...千秋様~という雰囲気でした(爆)

昨年、葉加瀬さんが現地(ポルトガル?)で彼の演奏を聞いた事が一緒にツアーをするキッカケとなる出会いだったとか。

また、それ以上に驚いたのが、ギターのお兄さん。

彼はズーッと葉加瀬さんのファンだったとかで、昨年のコンサート握手会で手紙&デモテープ(いや、デモCD)を一緒に渡した事が、出会いのキッカケだったという!

しかも、葉加瀬さんと似たような体型の持ち主(苦笑)で、ソレをネタにしたトークが炸裂

そして、葉加瀬さんが崇拝している(!)バイオリニスト 古澤巌さん が、第二部から登場!



バイオリニストらしくない衣装(爆)がまた素敵でネ~。

葉加瀬さんも「衣装について何も言わないのも不自然だから...」と突っ込みしたり。

(でも、アンコールでは同じような帽子を被ってステージに登場した葉加瀬さん!)

葉加瀬さんが14歳の頃、古澤さんの切り抜きを透明な下敷きに入れて学校に行くほどの憧れの人...

と、共に同じステージに立ってツアーが出来る事を嬉しく語る様子が微笑ましかったナ。

Time has come



ちょっと前後しますが、ステージでの演出を幾つか。

ある曲では、葉加瀬さんお気に入り(?)のグラフィックデザイナーの作品をステージ中央のスクリーンに映して演奏...している間は、奏者全員は暗闇!という事がありました。

だけど、会場の暗闇に浮かぶグラフィックを眺めて聞くバイオリンの音...素敵だったなぁ~。

南国の海、朝日から夕日になるまでの時間を追うような映像も素敵で、癒されまくりっ!

あ、そうそう。

葉加瀬さんが幼少の頃から今に至るまでの写真を、スライドショーのように次々と映していったとき、思ってはいけない事を思ってしまいました。

ま、ご本人も「皆が思っていることは分かります...」と言いましたが

子供から大人へ成長する過程ではあるのですが、素直に”どのように太っていったのか”という成長記録という目線になってしまうわけですよ。

身体も大きくなっていたけれど、頭(ヘアースタイル)も共にBigに。

そして、ファイナルファンタジーの音楽を演奏する時は、そのキャラクタ(ストーリー?)をスクリーンに映し出して、なんとも贅沢な時間に感じました。(ゲーム、知らないけど)


ツアーで全国を巡っているという話から、ただ単に回っているだけは勿体無い...と、「”史跡めぐり”をビデオに撮って来ました~」と、ステージ上の本人とバンドメンバーも一緒にスクリーンに映し出された映像を見ていたのですが...

初めは「○○の△です!」と何かしら紹介していたのですが、気がつくと「長崎のちゃんぽんが...」とか「京都の 天下一品 本店に来ました~」とか...食べ物ネタが続き始め...

食べ始めた!と思ったら、次のショットでは、何故か3皿が空に!!...となるニクイ演出に大爆笑。

上映(苦笑)終了後の間で葉加瀬さんがポツリ「皆さんが思っていること、分かりますよ」って。

ご自身も言っていましたが、ほとんどが”食いしん坊万歳”状態のツアーレポートというか。

でも、町散策中であっても、時によって食事中であっても、サインを頼まれると笑顔で”どんなものにも”サインをしている姿が可笑しくって。

驚いたのは、携帯電話の背中だったり、割り箸の袋だったり...


2~3曲演奏したら、その曲にまつわる事などを話されて、時には笑いがあったりして、また演奏...という流れだったので、眠くなることも一切なく(汗)堪能出来ました。

葉加瀬さんも勿論、バンドメンバーは、見せるというより魅せる演奏でしたね。

とても”魅”が当てはまる空間でした。

とてもテンポが速く、素人見でも難しそうな音楽でも、奏者の面々がニコニコしていたのですよ。

流石、プロという状況に脱帽!

そんな様子を見ていたら”ピンクのモーツアルト(by.のだめカンタービレ)”が浮かんでしまいました。

あまりにも単純な連想ではありますが、奏者が楽しんでいると楽しい音になる...ってね。

そおいえば、高校の吹奏楽部でとある先輩に似たような事を言われたような気が...


って、なんの曲を演奏したか、という肝心なレポ。スミマセンしっかり書けません

曲と題名が分かったものを、あえて挙げれば...これだけか!?

・冷静と情熱のあいだ
・情熱大陸
・抱きしめたいあなた(Time has come収録)
・スウィンギン・バッハ(Time has come収録)
・ひばり

メロは思い浮かんだり、聞いた事がある曲だったりもしたけれど...曲名が...って言い訳ですね。スミマセン

初めて”ひばり”という曲を聞いたのですが、これは凄かった!

二人のバイオリンの高音が、天高くで忙しく鳴いている二匹の”ひばり”に聞こえてきて...

と驚いていた矢先、”バイオリニスト音対決”が勃発!

葉加瀬さんが「レーシングカー」と言って、バイオリンで”そういう走行音”を出すと、古澤さんも負けずに!

暴走族(のイメージ音が)仕舞いには”パラリラパラリラ...”ってなるのには白旗~という気分。

定番の救急車とかも、TVじゃなくてリアルに聞くと、本当に凄かった!

何種類か対戦しあって...パッと”ひばり”の演奏に戻るのは、見ても楽しめました


あ、そうそう。

今朝のワイドショーで見た、NHK杯で浅田 真央ちゃんが競技で使った曲も演奏した...ような(汗)


休憩後の2部後半では、会場全員が立って奏者と共にリズムにのって手拍子

柏木さんなんて、チェロを演奏しながら抱えて身体を逸らせて、まるでその姿は...イナバウワー!

拍手に混ざって「流行語大賞受賞、おめでとう!」と葉加瀬さんが言ってたっけ。


アンコールの曲だったっけかな。

手拍子でノリノリになったあとは「共に歌いましょう」と、葉加瀬さんの音程レッスンから始まり...歌詞がスクリーンに映し出されました。





そして次には「Iは自分にYouは相手(前)に向かって指をさす」という振り付けをすることになったのですが...けっこうなアップテンポで、単純なんだけど、歌いながらあれこれするのにパニック~ッ!

友達と大笑いしながら、指を向け合って歌っていたら、ステージ中央のスクリーンに(一瞬だけど)私達が写っちゃった

ノリノリの曲に合わせて、メンバー紹介となった時。

スクリーンにメンバー個々に写真(というかプリクラのように悪戯書きしているようなもの)と、自己紹介のようなコメントを幾つか表示したのですが...

ギターのお兄さんの”不得意分野”が”体重計”、葉加瀬さんの”得意分野”が”肉系”...という感じで書いてあって、フトッチョ・コンビのポイントがツボに入ってしまった


そしてカーテンコール。


色々な楽器を演奏したいた男性に、葉加瀬さんが被っていた帽子をポンと乗せたら、顔が隠れちゃって...どれだけ葉加瀬さんの頭サイズがBigなのか思い知らされることに。

そんな状態で、小柄な彼は両手を持ち上げられ顔が隠れたままカーテンコールを向かえ爆笑!

ノリノリで過ごした後、最後の最後は皆、座席に落ち着いて座って、葉加瀬さんのシットリとしたトークと音楽(バイオリン2人、ギター、コントラバス、パーカスだけだったかな)でend。


休憩を挟んだといえども、シートに座っているオシリが痛くなって、途中で立ち上がって楽しめた事で密かに助けられたコンサート。

15:00からstartして、会場を出たのは18:00過ぎでした。

クラシックなコンサートで、こんなに楽しく笑う事が出来るとは思ってもいなく、友達と「またコンサート行きたいね」と即答。

ちなみに、彼女は同じ高校で吹奏楽部だったので、帰りは懐かしく部活話で盛り上がってしまいました。



葉加瀬さんのコンサートレポ...と言うことで、どんな曲を演奏したのか気になって読んでくれた方々には申し訳ないレポとなってしまいました。

逆に、 ”コレ演奏したよ!”とお分かりになる方がいらっしゃいましたら教えてください~

シンプルに音楽を聞くことを楽しむコンサートも素敵だけれど、私はこういった笑いもあって奏者と共に楽しめる葉加瀬さんにハマってしまいました。

って...趣味というか好きなものがまた1つ増えちゃったよぉ~

とりあえずはCDを買って、曲と題名をリンクさせねば





ご協力ください 
募金サイト イーココロ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.12.04 15:01:23 コメント(8) | コメントを書く
[お出かけ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: