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日記代わりの俳句作り 第六
今回も飽きもせず日記代わりの俳句作りを続け、その六回目を紹介したいと思います。
冬の昼我が影歩むフラフラと ...
公園で初天神の如きカイト揚げ
冬木立どんぐり拾う親子たち
冬の庭梅花咲き出す三つ四つ
上から一首目から四首目までの俳句は、六日の日曜日に鹿児島市営の健康の森公園で初散歩していたときに詠んだ俳句です。その二首目は、近くでカイト揚げしていた親子の小さなカイトが急に低空飛行して、公園側を歩んでいた私の頰を掠めながら再浮上していった様子を詠んだものです。上から三首目の「初天神」とは落語の演目名で、子どものために買った凧をおとっつぁんが夢中で揚げ始める噺で、六日の公園でも子どもより熱心にカイト揚げしているお父さんが目に付いたので、その様子を俳句に詠みました。最後の一首の「梅」は、そのままでは春の季語なので「庭」に「冬の」と言う言葉を付け加えました。
次はこれも飽きもせず川柳三首です。
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