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おはようございます、陽炎です
中学生の息子に将来の夢を語られ、少しクラッときました
今日は私立の高校入試2日目で、早朝から学校へ送ったのですが、その時に頭の中でリプレイされたのです
反抗的な娘にこの前語ったのは、
「子供に夢を託すのと子供を怒るのは親の特権や」
ということ、なぜなら子供を育てることに対し、苦労してると感じないからである
確かに子育ては大変です
個人的な意見として、3人の子供を育てている我が家としては、これまで思い通りにならないことばかり、しかし振り返ってみて苦労したというかもう嫌やと思ったことはない
それは、大変な子育ての中で、子供に夢を託したり、時にはあかんことをあかん!と叱ったりしてきたからだと思う
子供に対し言いたいことを言えないようであれば、ストレスがたまるばかり・・・
世間では悲しい報道がされています
大きくなればなるほど、言うことを聞かない
しかし、こちらも全力でぶつかる
今は判らなくても、何年後か自分が親になった時、判ってくれればいい
子供から、将来の夢を聞かされました
その夢が叶うかどうかは、誰にも判らない
夢を語ってもらったこと、これが何よりの宝物です