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おはようございます。
今週の火曜日に、壊れていたテレビのレグザは、見事に復活しました。
原因は、基盤内の部品が一部劣化していたとのことで、基盤を全て新しいものに交換とあいないりました。
我が家に訪れた電気屋さんは、すばらしい腕前で私の質問にも丁寧に答えてくれ、こんなことはよくある事なのかと聞きますと、なにやら生まれ変わる前のテレビのシステム画面を出してくれて、使用時間が
17,000時間
というのを表示させ、「通常20,000時間で起こることですが、少し早いですね~」と、さらり。
へっへ~車の走行距離みたいなのがあるのかと、感心する私。
そして、作業は全て完了し、「接続してあるハードディスクの番組は見れますよね」と問いかける。
「ああ~、無理ですね、保存してあるのは交換前の基盤で録画したものですから、新しい基盤では認識しないので再生できません」と、さらり×2.
「外見はこれまでどおりですが、中身は別のもので新しくなりましたから」と、更にさらり。
外見は同じでも中身は別ものと聞いて、最近耳にするロボットのことが頭に浮かんだ。
便利さを求め、機械と人間を近づけすぎた場合、慣れしたんだ機械でも故障などしたときは、機械の方をリセットするしかなく、機械はあっさりと別人になってしまうのかな・・・と。
少し、寂しい気分になりました。
しかし、今は、さよならレグザ、ようこそレグザって感じで、テレビを見ています。
昨晩は、さっそく録画したナカイの窓を見ながら爆笑し、番組の終わりのほうでは爆睡しました。