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2026.04.14
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テーマ: 家族と共に(572)
カテゴリ: 子供



登山ショップのお土産に子供服。
普通にありでしょ。


子供というのは、本当に可愛いものです。

僕には3人の子供がいます。


一番上は10歳。

真ん中が8歳
一番下は2歳。


上の二人は離れて暮らしていますが、

月に一度泊まりに来ては、家を半壊させて帰っていきます。

男兄弟の喧嘩の凄まじさといったらもう…。


それでも、たまに見せる弱さや子供らしさ。

偉そうにしてみたり、知識をひけらかしてみたり。

それがまた、たまらなく可愛いんですよね。


でも、


小さくて、むちむちで、ちょこちょこ動いて、

拙い言葉で一生懸命しゃべるような“あの可愛さ”は、

確実に消えていきます。


少し極端な言い方かもしれませんが、

子猫を見るときと、ライオンを見るときの感情の違い。

あれに近いものがあります。


そして僕はこう考えています。


小さい子供に可愛い服を着せるのは、

子供のためでもあり、

親が「可愛い」と感じるためでもある。


一番下の子はまだ2歳。

ファッションにこだわりはありません。


だからこそ、親目線で「可愛い」と思える服で、

なおかつ快適に過ごせるものを選んでいます。


ただ——

子供の成長は早い。


日本には四季があり、

その服はワンシーズンで役目を終えます。

少し大きめを買っても、着る回数は限られる。


「この服めっちゃ可愛い」

「この姿を目に焼き付けたい」

「写真に残したい」


でも、

子供服って高い。


ブランド物なんて特に。

すぐ着られなくなるのに、この値段は正直キツい。


だから諦める。



……いや、ちょっと待ってください。



実は、ブランドの子供服って、

調べてみると、メルカリなどでもしっかり需要があるみたいです。



つまり


その出費、まるまる消えるわけじゃない。


誰かに譲ることもできるし、

次に繋げることもできる。


だからもし、


大台ヶ原のビジターセンターで

あのドングリTシャツを見て、

少しでも心が動いたなら。


正直、あの場所じゃなかったら買ってなかったと思います。


その“きゅん”に、素直になってもいいと思うんです。


その時間は、

今しかないから。


最後に。

このドングリTシャツ、ほんまに可愛いので

ちょっとだけお裾分けします。

……きゅん、ここに置いときますね。




家族で行く、日本遺産「鯨とともに生きる」 孔島厳島神社。


子供とのお出かけ。これからの時期虫対策はしておきたい。


子供と登山はできる?2歳児と歩いてわかった現実と注意点







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最終更新日  2026.06.23 20:49:55
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