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登山をするようになってすごく思うことがあります。
それは
「 コンクリートの上歩くのしんどくね? 」って事です。

アスファルトもそうなんですが、分かりやすく今回はコンクリとして話します。
登山道には入るために駐車場から歩いていくことありますよね。
行きはまだ体力も満タンで、
テンション上がってるのでなんてことはないんですけど、
帰り
散々歩いて疲れた後だと、
土とコンクリでは歩き心地が天と地ほど違うように感じます。
実際、柔らかさとかは全然違うので、
体に伝わる衝撃が違う
のは理解できるんですけど、
土っていっても正直、歩いたら凹むってほど柔らかいわけでもないじゃないですか?
ほんの数ミリ土が削れる程度のものだと思うんですけど、
体感的にははっきりと違います。
1番感じたのは 高野坂
の時でした。
嫁ちゃんステップアップその③ 高野坂
娘ちゃん抱っこしてたり、3人分の荷物だったりと、普段よりも重量増だからなのか、余計にコンクリの硬さにやられました。
登山道の時もまぁまぁへばってはいたんですけど、道路に出て、車までの距離歩くのが本当に辛かったです。笑
正直、もうあの距離歩きたくないなーって感じです。
登山みたいに景色楽しんだりもできないですし、
暑いし硬いし最悪
でしたね。笑
んで、
そんなに違うのは不思議だなーって思ってたんですけど、
ふと気付いたんですよ。
前にご紹介したこともある、僕のトレッキングポール。
ショックアブソーバー がついてるんですけど、
それって正確にはわからないですけど、ストロークの幅が5ミリぐらいなんじゃないかな?って思うんです。
ほんっっのちょびっとカシャって沈むだけなんですよ。
でも、手の負担とか実際に感じてるわけですし、
ほんの 少しでもだけ衝撃を逃す ってすごい効果のあることなんだと思いました、、
靴のクッション性とかもこういうところで大きく聞いてくるんですかねー。
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