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鈴鹿の鋭鋒・鎌ガ岳(1,161 M) 山行報告山行日 2012年9月2日(日)参加者 らくなん山の会 会員 5名結果と感想1.天気良好で、登りは渓流にそった登山道で渓流登山のようで渓流足袋を持参すればもっと楽しめたと思えた。下りは尾根道の別ルートで下山した。登り下りとも急斜面が多く距離は長くない(16、000歩)が結構厳しいルートでした2.山蛭のシーズンなのか 私だけ3ヶ所噛まれた他の人は噛まれないのはなぜ?予防の差なのか やはり蛭対策はしたほうがベターと感じた3.車の駐車場は 前回の御在所岳登山の時と同じ所でした その時は道が通行止めになっていて中道登山口まで歩いたが 今回は中道登山口に駐車できた。 次から次 登山者がきていて 車で道の片側は数珠つなぎだった。今回は 新名神の土山インターより下りて 鈴鹿ハイウエイを行ったが東名阪の四日市まで行くより高速代金が安く時間もあまり変わらないので良いと思いました 2つのダムサイトを走るので景色も良かった時間記録6:30 宇治市を車で出発6:43 西宇治インターより京滋バイパス7:17 甲南PAで休憩7:28 土山インターより一般道へ7:46 鈴鹿スカイライン入り口8:10 駐車場着8:30 登山開始8:40 鎌ガ岳登山口9:15 渓流の沢で休憩10:00 犬星の滝 休憩11:30 岳峠分岐点 休憩11:50 山頂到着 昼食 12:15 下山開始13:05 休憩13:30 弥一ヶ岳14:20 登山口まで下山14:30 駐車場着15:00 温泉着15:55 同じ道で帰路に17:30 宇治まで帰着
2012.10.24
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取立山登山日記平成23年11月3日(祭日) 福井県の取立山に山仲間10人で登った。取立山は福井県の勝山市にある1307mmの山で 白山が見渡せる山である。紅葉も盛りで 途中に滝もあり 天気も最高で 十分に秋山登山を楽しめた。山仲間は らくなん山の会の会員で 男4人女6人のパーティでした。6時30分 車2台で宇治市を出発。京滋バイパス、名神、北陸道の福井北ICを出て国道416で勝山へ、国道157にて 東山いこいの森へ、そこから林道に入る。林道使用料500円。そこより10分ぐらいで登山口の駐車場に着く。京都よりは結構遠く3時間30分かかった。駐車場は結構広く100台位の大きさ。10台ほど先着組がいた。 10時15分登山開始。入り口に案内がある。右方向は先に取立山に登るコース。左は滝を見て、 コツブリ山から取立山に登るコース。ループになっているのでどちらでも良いが私たちは左からのコースで登った。後から考えてみて、正解だったと思う。大滝付近の紅葉や谷の景色は 午前中の太陽がさしているうちに見るべきとおもいました。10時40分大滝着。このコースで一番のカメラスポツトである。 大滝からは少しの間、岩登りになる。ロープもあるので ゆっくり登れば怖くはない。岩場を過ぎれば、ゆっくりとした登り。12時ちょうど コツブリ山到着。ここがこのルートで一番周りの景色が楽しめる。数パーティが昼食を楽しんでいた。我々もここで昼休み。 12時20分出発。避難小屋を通り、12時50分取立山山頂到着、三角点、山頂標識がある。周りの木が大きく 周りの景色はパノラマとはならない。1時下山開始。14時15分 登山口駐車場着。休憩時間含めて4時間の登山でした。同じルートで帰路に。18時すぎ 宇治市へ帰りました。感想 駐車場が高いところ(700mぐらい)にあるので 登山は楽でしたが、車での移動時間が長い山行でした。
2011.11.04
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今年の夏 滋賀県と京都府の県境にある江賀谷渓流登りを 山仲間3人で楽しんだ。8月7日(日) 天気快晴 極暑の日だった。山行計画で参加者募ったが、渓流はちょっとという人多く 3人の山行となった。江賀谷は京都北山山系にあり、あまり知られていないのか、登山者は少なく途中数人の登山者に会う程度だった。6時すぎ宇治市出発、湖西道路真野で下りて、途中経由、坊村手前の中村より左方向に林道に入った。大変狭い林道で対向車がくれば大変な道。リーダーさん 以前に来たことあるとのことで安心。途中 道に倒木あり先に進めず、ちょっと広いところに駐車して登山開始。8時出発。しばらく林道を登る。約20分で林道の終点着。本来ならここまで車で登れるし駐車スペースもかなり広く10台ぐらい可能。渓流足袋に履き替えて8時20分渓流登り開始。きれいな水、渓流の水音、大小さまざまな岩、途中3ヵ所の滝と 楽しめるルートであった。 水深は膝までぐらいだが、途中3ヵ所の滝は滝つぼもあり 登れないので左岸か右岸をまくように登る。ロープははられているが、あまりあてになるものではないので足場を決めて滑らないよう確認しての歩行必要。3人ともかなり怖い所だなあの感想。 10時30分渓流登山終了。ハプニングは3人とも山蛭に2~3ヵ所噛まれたこと。痛くも痒くもないがなかなか血が止まらず苦労した。1~2週間黒い痕が取れなかった。ここから引き返しもう一度渓流を楽しむのも良いが、今回は近くの峰床山登山をした。開始10時50分 途中八丁平という湿原がある、木道も整備されているので春には花も楽しめる湿原である。湿原をすぎると登山道になる。約30分ぐらいで山頂に着く、11時50分着 周りの京都の山の景色が楽しめる。12時下山開始、登りルートと違うオクロ峠経由で下りた。30分ほどで八丁平の中村方面分岐に着く。少し登りが続くが登りきるとあとは下りのみとなる。午前中渓流を楽しんだ渓流の音が聞こえる所まで下りたところでトラブル発生。登山道を降りていた途中に標識もないT時道になった所があり 右にも左にも道らしい跡があり右方向より川の音がした為てっきり右と思いこみ 進んだが途中で道が無くなり大変。下に林道が見えているのに 渓流の地形は両側が切りたった斜面になっていて立ち木も無く ロープも持参してないので下りられず。もう一度尾根に引き返すはめになった。飲み水も少なく一時はどうなるかと思った。幸いにして登山道に戻ることができ、間違った所も解ったので1時間のロス時間で 中村登山口に下山できた。道に迷ったら、解る所まで戻る山の教訓どうりでした。15時車のところに到着。17時前宇治へ帰着。7時間の怖い目にもあったが楽しい山行でした。、
2011.11.01
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