Kai爺の航海日誌

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海上自衛隊を熱烈応援する、国防爺いの「Kai爺」です。
最近まで自衛隊支援団体地方支部の役員を拝命しており
ました。
海上自衛隊を中心に自衛隊、国防とさもない日常風景に
ついても、つれといっしょに語っていきたいと思います。

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       浦賀水道の水平線に点のように現れた艦影はだんだん大きく
     なって近づいて来る。


      音楽隊の軍艦マーチと家族達の「おかえりなさい」「ご苦労
     さん!」の歓声に迎らえて「インド洋方面派遣第10次隊」イ
     ージス護衛艦「きりしま」が目の前に迫った。

     艦上では舷縁に正装で直立した隊員たちが登舷礼の形をとっ
     て応えていたが、やがて手を振たっり声を出したりして、家
     族を捜し始める姿に変わる。

     これがいつもの海外派遣からの帰国、帰港接岸風景である。

     半年以上に亘って厳暑のインド洋で補給艦の護衛任務に就い
     て来た隊員達の苦労は聞きしにまさるもの。
     肉体も精神も限界、それでも海軍魂、海自魂で任務の完遂に
     頑張ってきたのだ。

     帰国してからの祝杯が一番嬉しいそうで、海自魂が降臨して
     任務達成の実感が身震いするほど味わえるそうだ。

     これこそが海上自衛官みょうりと言うものだろう。そして
     家族達の誇りにもなっていくのだ。



●Kai爺の「アラートだ!」「身を守れ!」はここから







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最終更新日  2019.08.28 15:50:46
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