むつごくてもうムリ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
おおっ気がつけばもう2月も終わろうとしておるではないの。お久しブリーフ楽天ブログ。なんだかいろいろ仕様も変わってめんどくさいこと鬼の如し。思えば今年の年始はワヤでござった。元日に夫の実家に年始の挨拶に行きおチョーシに乗って義母の作ったお節やら 我家の3人で作って持っていった鯖の押し寿司やら年末に夫や息子や義父や義弟らでついたお餅やらこたつに転がっていたみかんやらをアホほど もうホンマにアホほどたらふく食べ食べ過ぎて夜中からお腹を壊し、2日に行くはずだった私の実家に行けず。息子を駅まで夫に送っていってもらい、ただひたすらに横たわるという体たらく。38度くらいに発熱したりして。そんななか、情けない思いで過ごした私の年始の心の友は佐伯泰英殿の吉原裏同心シリーズ。幹どの!姉様!!佐伯さんの古着屋惣兵衛シリーズは年末までに読んでしまっておったので、こっちに手を出しておったのです。いやあ 佐伯さんは読みやすい。文庫版の字も大きいし。集中すれば 1日3冊いける。で、年始からこっち吉原裏同心シリーズをぼちぼち読んでおったのですが15巻まで読んじゃって、さすがに佐伯さんにも食傷気味だったので先週から池波さんに戻っておりました。去年の夏あたりからいろいろ時代物に手を出しているのですがやはり 筆者によって読み口が全然違いますなあ。同じ筆者でも シリーズによって全然読みやすさが違うし。佐伯さんのは鎌倉魚河岸捕物控シリーズは私には読みにくいし池波さんのは 鬼平シリーズがちょっときつい。都筑道夫さんの砂絵シリーズも鳥羽亮さんのも私には読み口がごつかった。かと言って平岩さんの御宿かわせみは 女々しい感じがしたしなあ。宮部さんのは面白かったけどやっぱり現代劇っぽかったし。なんつーて私なんぞ まだまだ時代読物の入口にも立っちょらんのですけどね。とゆー毎日を送っております。夫も息子も元気でございます。息子の身長が170cm程になっておりましてヒジョーにむさくるしくなっております。あんなに可愛らしかったのに!!ああ!ただ今我が家には デカおっさんと若おっさんとおっさんおばさんの三おっさんがゴロゴロしているのです。ぼちぼちやっちょりますよ。元気です。
2012.02.26
コメント(2)