十六夜日記

十六夜日記

2010.10.09
XML
カテゴリ: 非日常
ニュースによりますと、当初の予想30万人が、

現在の入場者数、60万人突破らしいですね、へぇ~

おめでとうございます、瀬戸内国際芸術祭!

日帰りセトゲーツアー第三弾は、直島に行きました。

週末はあえて避けて平日金曜日だったのに、

さすがは王道、元祖アートの島、直島でした。


本当はね、精錬所跡のある犬島に行きたかったのですが、

お仕事が入り、朝一番のフェリー出発の予定がくるいましたの・・・。

今から(10時台発のフェリー)では、直島から犬島へ行く整理券ゲットは



でも、今日9日からは、こちらからも整理券がもらえるみたいですね。

直島はかなり以前に行ったことがあるのですが、

そのときは、安藤忠雄建築の地中美術館はありませんでした。

有名な建築の小学校と役場は観たのかな。

だから、直島でも嬉しいことに変わりない。

曇り空で、暑くも寒くもなく、海風も心地よい。

フェリー(けっこう混んでいた)から降りて、

バスで地中美術館チケットセンターで整理券をもらう。

一時間後にチケットが買える整理券でした^^

つまり一時間待ち・・・・。

待合でラスクを300円で売っており、時間待ちに



なかなか美味しい。福武が製造しているみたいです。




20101008-2.JPG

地中美術館へ行く道すがら、地中の庭を鑑賞。

モネの作品をなどから選定されたらしい。

柳と池の配置が、モネのイメージ的にいい感じです。


20101008.JPG

イエローの睡蓮が咲いていました。



さすがは、安藤氏の建築とアートが調和している贅沢な場所でした。

地中にあって、自然光の光だけで観る、大きなモネの睡蓮の五枚の絵は

そこだけ、時が止まったように静かに贅沢に配置されていました。

ジェームスタレルの作品は不思議な趣。

光の加減によって、壁に吸い込まれていく感覚。

この綺麗な光の空間の中に、私がいるという・・・。

見学者の待合室になった「オープンスカイ」も気持ちのよい空間だった。


20101008-3.JPG

無料バスに乗って、次は今年6月に開館した李禹煥美術館です。

正面玄関に立つ柱の作品 高い!お見事!

こちらは、なぜか見学者が少なかったことにより、

作品独り占め鑑賞もできました。

石の影にレーザーなのでしょうか風景の映像が映りこんでいたり、

靴を脱ぎ、寝転がって観られる空間ありで、落ち着いて画を楽しめます。

20101008-4.JPG


入り口へのアプローチの壮大な壁、さすが安藤氏作です。

こちらも館内は禁止なのですが、実はお手洗いが凄かった!

作品・外観に恥じないぐら重厚で贅沢(ウォシュレットつき)なんです。

暗いグレイ色のトビラも重いし、石造りで広々としていて、

新しくて、来客用のトイレなんだから撮影してきたらよかったかな^^


次に観た、ベネッセハウスミュージアムあたりから小雨が降り出して、

海を背景に外で観られる作品も、傘を忘れた私は遠慮気味になり、その後の

20101008-5.JPG


黄色いかぼちゃアートにも近づけず、バス停があるつつじ荘から撮影したら、

手前にある、古い鳥居とお地蔵様と、現代アートと海が不思議にコラボしてました。


20101008-6.JPG


そして、港にある有名な赤いかぼちゃアートも、

かなりの雨で、直島の道の駅から望遠モードで撮影したのみ(笑)

あの中に入って鑑賞してみたかったな。


帰りのフェリーで横に座った県外の方が、

窓から見える三角錐の大槌島を見て、

「アポロチョコみたいで、あの島さえもアートに見える」

て話していたのが印象に残りました。


一日、作品を観て歩き、坂道を歩き、あらゆるところで並び、

その夜のベリーの練習で、今日も筋肉痛です!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.10.09 22:45:08
コメント(2) | コメントを書く
[非日常] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: