十六夜日記

十六夜日記

2010.11.08
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カテゴリ: 日本ドラマ
5夜連続の「99年の愛」観ました。

アメリカに渡った日系移民の生涯を描いた感動ドラマ、

太平洋戦争が時代背景にある作品は、人間の残虐さとか

いろいろと考えさせられることが多いですね。

戦争の話は、亡くなった祖母から空襲で怖かったことをよく聞いた。

父は戦争に招集され捕虜になったところで終戦を

むかえたことは聞いていたが、無口な性格で、

あまりそのことについて熱心に語ることはなかったが、

新聞のテレビ欄の「99年・・」にしっかりと赤丸がついていた。





友人と「二十四の瞳」の小説と映画についてしばし話をしたのですが、

私より年齢が若い友人は「12人の生徒と先生の楽しい話だよね」

「いいえ、あの小説は反戦を訴えたかった悲しい話よ」

それは、私も大人になって気がついたこと。

小説もドラマも、戦前は女先生と子供達との師弟愛が描かれていたが、

戦後は出征で男子3人亡くなり、眼が見えなくなったり、

病死、行方不明であったりで全員がそろうことができず、

同窓会で、戦争を経て大人になった子供達と女先生が涙を

流すという場面が、印象的でしたが、女先生は終始、

軍国主義を戦争を批判していましたね。



小説を読み直したのは、大人になった時、それも



高峰秀子主演の映画も、最近になって「ゆ~ちゅ~ぶ」で・・・。

小豆島の山と海の風景の美しさも感動ものですよ。














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最終更新日  2010.11.08 23:03:56
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