十六夜日記

十六夜日記

2010.11.24
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カテゴリ: 映画
イサム・ノグチの母、レオニー・ギルモアを主人公にした映画を観ました。

100年前の異国の地、封建的なしきたりの残る日本でシングルマザーとして

イサムを子育てするというレオニーの母性、逞しさ力強さを感じました。

映像はとても美しく百合の花などがポイント・ポイント的に随所に現れ、

凛としながらも淡々と描かれ、繊細で、

やはり女性監督らしさあふれる作品でした。

昔のアメリカと日本のそれぞれの出産シーンは感動ものですよ。

ところでイサムの異父妹のアイリスの父は誰かという

疑問は(役者柏原が演じた人?中村演じた人?)まぁ置いておきましょう^^

此処

世界的に有名な彫刻家で建築家のイサム・ノグチは当地にもゆかりの人。

空港近くに彼の作品、公園に彼がデザインをした遊具などが点在している。

また、彼が晩年すごした地には庭園美術館もある。

かなり前ですが、県外の友人から美術館のことを聞かれ調べたら、

場所が、顧問先の石材店さんの眼と鼻の先でした。

なにげにお聞きしたら、生前は一緒に作品作りなどのお手伝いをしたらしいです。

その庭園美術館ですが、往復はがきで10日前に予約が必要とかで、

十六夜はまだ訪れる機会を得ていません・・・・・。







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最終更新日  2010.11.24 19:21:44
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