2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
と、言ってもフリーの曲でもバンド名でもなくてSEX AND THE CITYに出てくる、あの、ミスター・ビッグ。演じていたのがクリス・ノースさん。ちょうどWOWOWであのドラマを見てた10年くらい前、ある意味ミスター・ビッグのような余裕の有るイケメン中年年上オッサンに自分は嫉妬を覚えるような若造でありましたw(ま、実生活においても年上おっさんに負けることも多々あり...w)で、そのクリス・ノースがSEX AND THE CITY以前に刑事役で出演していたのが、全20シーズンも続いた名ドラマのLAW & ORDER今、このLAW & ORDERをシーズン1から順次日本初放映してるのをCSで見てるのですが、クリス・ノースはシーズン1から出てて、若い若い!w いや〜役どころも、若干血の気の多いちょっと暗い過去を持つ青年刑事って感じなんですわ。しかし、最近完了したシーズン5をもってLAW & ORDERの出演は終わってしまいます。シーズン5最終話の一番最後に、公然で、ある一般人物を殴ってしまったことによって(殴られて当然の人物なのですがね、そこが法律ドラマで、心情的に同情できても法を破ることは許されない)暴力刑事として新聞沙汰になり、マッコイ検事の口を借りる形で、数年間は刑務所の巡回刑事に左遷させられるようなニュアンスを残してエピソードは終わってしまうのです。まぁ、若気の至り、もしくは正義の鉄拳、ってやつでしょうけど、ちょうどSEX AND THE CITYを見てた頃の自分も持っていた、あまり先のことも気にせず己の信条を曲げずやや直情的役柄には、ミスター・ビッグとは違って、反対に好感が持てるのです。そんなことをフト感じたのが、自分がミスター・ビッグと同じくらいの年頃になってから若き日の、ミスター・ビッグ演じたクリス・ノースを見てというのがなんとも奇妙な具合で。でも、LAW & ORDERの出演終えてから4,5年くらいしか経ってないんですよね、SEX AND THE CITYに出たのって。それを考えるとやっぱ今の自分の年頃は年々老け方が加速していくのかな〜、という懸念もよぎります...ww
2012/09/17
コメント(0)
八神純子デビュー35周年企画 MOONレーベル 紙ジャケット・シリーズということで、先日3タイトルを大人買い(大袈裟!w)しまして。まず初めにヤガマニアを聴きまくってるけど、もう音作りが80年代サウンドど真ん中!でビックリw数回聴くと大体の曲のメロディーとサビは脳みそに記憶にされるしね。当時シングルになったFUN CITYの曲調や楽器の音作りは間違いなくザ・パワーステーション!ちょっとファンキーなベースとゲートリバーブの効いたスネア。そして、アンプじゃなくてディストーションペダルで歪ませてるギター。その次曲、消えたサイゴンの娘の出だしのサキソフォンなんて、ジョージマイケルのケアレスウィスパーだしwとにかく、スネアのゲートリバーブとかシンセのオーケストラヒットとか耳に残り易いポップなメロディーとか、80年代洋楽の要素に満ち溢れていてヤマハ時代の70年代風フォークポップや弾き語り風とはまた違う魅力満載でした。86年作ということで、当時の自分は洋楽にどっぷりだったので邦楽はまず聴かなかったけれどもこれだけ洋楽を意識し、かつ良質なプロデュースをされた日本人アーティストのアルバムはそれほど無かったんじゃないのかな?本人もライナーで言ってる「レコード会社はこのアルバムをもっと売るべきでしたね」は、まさに!しかし、今のAKBのごとく、当時はおニャン子クラブ全盛だったからな〜w残り2作品はまだ未聴なんで、どんなものか楽しみです。
2012/09/14
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()