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私の通っているゆる体操教室は女性限定の大和撫子のからだづくり教室というものです。現在、東京・大阪でクラスがあり、今月からは京都でも始まりました。毎週あるうちの月に一度、Nido先生が教えに来て下さるのですが、昨日はな~んと!特別に高岡先生が来て下さいました!前もって知っていましたし、この日はもう、頭の先から足の先まで全神経を集中して、自分の体の表面全てから気を吸収し、目、耳、頭をとにかくフル回転させて高岡先生の動きを記憶に焼きつけようと集中しました。やはり“見る”のが一番です。もちろん、Nido先生も他の先生もすばらしくていつも先生方のようにできるように一生懸命見ているのですがやはり高岡先生はなんといっても創始者ですし、違います。そして創始者のクラスだから固くて緊張感張り詰めてみんなガチガチ・・・というのではなくて終始駄洒落が混じり笑いのある楽しく充実した時間でした。ゆる体操だし、当然ですよね^^ゞ固まっていては意味がありません。高岡先生のゆるんだ雰囲気、独特の気につつまれた感じは語彙の乏しい私にはうまく表現できません。わぁーって感じです(どんなんや^^;)去年、先生と一緒にお食事したときの感想はこちら。高岡先生に注いでいただいたワインの味は変わるというお話です。いつもゆる体操の教室から帰ったら一番に糠を混ぜて(自分一人のときとは違うみんなの相乗効果の気を入れたいから)それから母の体をさすったりします。糠が先^^ゞ昨日はやはりいつもよりもゆるゆる、ツルツルになっていたので大急ぎで帰って糠も母もいつもより念入りにしました。まだ効果は持続しています。今、キーボードを通してゆるゆる感が読んでくださった方にも伝わればと思いながら入力しています。どうだろう、伝わるかなぁ~
2006年06月20日

ちょっとピンぼけていますが、今日摘んだ我が家のあじさいです。6月18日の午前中にあじさいを摘んで、家の中心に吊るしておくと下の病気にならないと母がどこからか聞いてきて以来、毎年この日に摘んでいます。6月16日に摘むと言う人もいれば、トイレに吊るすと言う人もいるそうで、調べてもハッキリしないのですが、まあ、どこかの地方の民間伝承なのでしょうか、人伝いに広まっているのだと思います。我が家ではこれはもう私が小学校のころからやっていることで摘みたては画像のようにきれいのですが、数ヶ月もすればもうカリカリで色など決して美しいとは言えない姿に変わります。それでも一年間吊るします。吊るす紐はお祝儀袋の紅白の水引を使っています。一年守ってくださったあじさいはゴミに捨てたりはしません。川に流すのだそうです。しかし今の時代困難ですよね。うちは近くの川といえば大きな淀川しかありません。ゴミを捨てたと間違えられても困ります。幸い、父が時々釣りに行くのでその時、道中の山の中の小川に流してもらっています。興味を持っていただいた方のためにもっと早く書くべきでした(^-^;日付が変わってしまいましたね。よろしければ、来年に・・・。
2006年06月18日
電車で違う世界へ行く遊びの第2弾です。前回ご紹介したものは、窓ガラスに映る、実際に見える景色とは反対に流れる景色を見て実際と逆に走っている感覚に意識を移動して遊ぼうというものでした。この遊びは地下鉄でも可能です。暗いですが、真っ暗ではありませんし、電気がついているので出来ます。実験済。これは、視覚が大きな働きをするかと思っていましたが、視覚に頼らなくてもできることが判明しました。念じて感覚を飛ばすことによって違う世界へ行けます。鏡の中の世界へ行くような感覚です。電車が自分の右に進んでいるとします。目を閉じて「私は左に進んでいる、左に進んでいる」と念じます。しばらくするとふわ~っと、動いていないような感覚になり、そのあと、本当に左に進んでいるかのように意識の移動ができます。念じるだけでは無理な場合は、左に進んでいるような景色を想像するとよいでしょう。そして、電車の動き・振動をよく感じ取って下さい。ふわ~っと、動いていないような感覚になった意識が移動する瞬間、目を開けて現実の進行方向へ意識を戻す瞬間、などがまた格別におもしろくもあります。初めての方は第1弾からお試しいただいた方がよいかと思います。
2006年06月15日
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