不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/08/30
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で放送されていたのを見ました。
『舞妓Haaaan!!!』は、2007の日本作品です。


ただひとつ普通じゃないのは、修学旅行で京都を訪れて以来、熱狂的な舞妓ファンである。
念願の京都支社に転勤が決まったのだった。
死に物狂いで仕事して、最高峰の壁「一見さんお断り」を強引に乗り越え、やっとの思いでお茶屋デビューした。
監督 水田伸生
出演 キムラ緑子 小出早織 堤真一 柴咲コウ など


つまらん映画でした。
笑う所は、あったのかと思うほどでした。

ギャグに走るのはいいですが、内容がないです。
ミュージカル風にしているのかと思いましたが、前半で終わりましたね。
そのミュージカルもレベルの低いだけで、あまりにもお粗末ですね。

タイトルの舞妓は意味がないですね。
美しくとか艶とか舞とかを綺麗に映していません。


『SAYURI』であれほど非難された映像なんですのに、それよりも酷い映像を創る意味があったのか・・・。
CGはおまけであって、誤魔化す為に使うわけではありません。

最後だけ話に内容がありましたが、それだけでした。
けど演出には、ものすごく疑問ですけどね。
男もこれからは舞妓になれるという演出なのかな?
男が女の格好をして笑いを取れるのは昭和時代だけです。

テレビ局がバックアップした作品は、酷いのが多いですね。
それによく許可を出したと思う作品でした。
知識のない人間が製作に携わったとしか思えませんね。

舞妓を馬鹿にして笑いを取る作品のような作品です。
下品な作品で何も残らない作品でした。

期待していた作品なので、観る価値はないといっておきます。





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Last updated  2008/08/30 05:36:04 PM
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