不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/07/25
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で夜中に放送されていたのを録画して見ました。
『ローマで起った奇妙な出来事』(A FUNNY THING HAPPENED ON THE WAY TOTHE FORUM)は、1966年の米国映画です。


古代ローマを舞台に繰り広げられるドタバタ喜劇で、舞台で主演を務めたゼロ・モステルがそのまま映画にも主演した。
何とかして主人の支配から逃れたいと願う奴隷のスードラス。
そんなある日、自由になるための絶好のチャンスをつかんだ彼は、隣近所を巻き込んで大騒動を展開する・・・。
晩年のバスター・キートンが独特の存在感を漂わせ、ユニークな演技を披露。

監督 リチャード・レスター
出演 ゼロ・モステル、マイケル・クロフォード、バスター・キートン など


初めはなんだかわかりにくかったですけど、ドタバタ感は好きですね。
ミュージカルらしいですけど、そんなに歌は無いですね(笑)。

序盤の奴隷の話は、少し違和感を感じますね。
時代的なものもあると思いますけど、雰囲気に慣れるまで時間がかかりましたね。

ヒーローが勘違いされる映画かと途中で思いましたが、勘違いでした。
あのシーンでは、そう思ってしまいますね(笑)。

よく考えると、その展開だとわかると思いますが、気がつきませんでした。

ちょっと意外でした。

映像にハエが映っていました。
わざととはわかりましたが、エンドロールまでは確証がなかったですね。
エンドロールのアニメは少しは印象的でした。
嫌いな人もいるかもしれませんが・・・。

ミュージカル映画というよりも、コメディ映画だと見て欲しいですね。
ドタバタ映画が好きな人には、お勧めしておきます(笑)。





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Last updated  2009/07/25 08:18:25 PM
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