不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/01/13
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で昼に放送していたのを録画して見ました。
『花』は、2002年の日本映画です。


脳に腫瘍が見つかり不安に駆られる青年と末期ガンの初老の男が、東京から鹿児島まで車でひた走る旅へ。
その旅を通し、ふたりが自身を見つめ直す。
主人公両人を演じる大沢たかおと柄本明の好演、クラシックギタリスト、村治香織の奏でる音楽が印象的。

監督 西谷真一
出演 大沢たかお,柄本明,加瀬亮,牧瀬里穂 など


忘れるって何だろうって思わす映画でした。
それぞれの記憶が重なり合う所が良かったです。

運転シーンを批判しあいますが、それもわかりにくいですね。
神社で「ウインカーをだしますように」と祈っていましたが、そう祈った事は無いですね(笑)。

国道を旅しますが、それほど有名な場所は映していません。
名前で場所が分かるようになっているだけでした。
国道3号線の終点は印象的でした。


意味があるのかないのかが、わかりにくいですね。

最後のシーンですが、華やかなのをイメージしたかったですね。
現実味を出したかったのかな?
しょぼく思う人も多いと思いました(笑)。

忘れる事の出来ない静かな映画でした。
牧瀬里穂さんに「私を忘れないで」と言われると忘れるわけないですよね(笑)。
機会があれば観てほしいと思う映画でした





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Last updated  2010/01/13 08:28:27 PM
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