不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/07/07
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-hiで夜に放送していたのを録画して見ました。
『彼女が水着にきがえたら』は、1989年の日本映画です。


22歳のOL・真理子は、昨年の夏にダイビングを始めたばかり。
会社の同僚・恭世とともに、三浦半島沖合でのボート・ダイビングに参加するが・・・。
当時急速に広まりつつあった、さまざまなマリン・レジャー情報が満載。

監督 馬場康夫
出演 原田知世,織田裕二,伊藤かずえ,竹内力,谷啓,田中美佐子,伊武雅刀 など


「私をスキーに~」が良かったので期待してみました。
期待していたので、ひどい出来だと思いました。

サザン好きだないと、サザンのミュージック映画に成り下がっています。
同じ人の音楽も何度も出てくると飽きてきます。
興味ない人間には、しつこいです。

映画でこれだけ歌を使うと映画がだめになります。
映像で見せる所は前半20分で終わりです。


話は、海外のB級映画の内容です。
映像は、B級映画にも負けています。
金が無いのだから、もっと見せ方を考えないといけませんね。
「私をスキーに~」では、見せ場がありました。
この映画は好きで映像を作っている感じはありませんでした。

汚い海で追いかけっこは、ダメですね。
ただそれをしたかっただけに思えます。
無意味に移動していた感じです。
夜間走行は禁止って最後に出ていました。
最後のシーンも禁止だと思いますが・・・(笑)。

一番良かったのは、避難訓練ですね。


水中の撮影は、人をもっとうまく撮影すべきですね。
髪の毛が、ぼっさ~と浮いています。
カッコつけるシーンなのに、少し笑いそうになりました(笑)。

終わり方は、コメディ的な終わり方でした。
『ダーティハリー5』的な終わり方も困りますけどね(笑)。


着がえたらって水着じゃないし・・・。
着がえさすのは金目当てだし・・・。
「原田知世」は、この映画には合わないキャラに思えました。

日本のB級音楽映画を観たい人だけ観てください(笑)。





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Last updated  2010/07/10 08:14:09 PM
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