不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/07/17
XML
カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で深夜に放送していたのを録画して見ました。
『雨の訪問者』(LE PASSAGER DE LA PLUIE)は、1970年の仏・伊国映画です。


あまり人が訪れない海辺の町。
夫の留守中に家に押し入ってきた男を射殺し、死体を海へと遺棄したメリー。
その男が持っていた赤いカバンをめぐり、謎の男ドブスに付きまとわれるようになり、やがて別の殺人事件に巻き込まれていく。

監督 ルネ・クレマン
出演 チャールズ・ブロンソン、マルレーヌ・ジョベール、ジル・アイアランド など


「チャールズ・ブロンソン」が出演していたのには驚いたが、内容は評価しにくい映画です。
事件が事件だけに・・・。

タイトルも、あまり意味がないですね。
初めだけですよね(笑)。

女性が殺人をした割に、行動や言動が手を染めた人とは思えなかった。
罪悪感は、別の容疑者を助けようとした所には出ているが、勘違いなので変なプレーをさせられていただけに見えました。
脚本家がドSな人だから女性を虐めていただけかもしれませんね(笑)。


登場人物が少ない所は、見やすい所ですね。

初めは正当防衛といえるけど、後で刑事も殺そうとしていたし・・・。
終盤はサスペンスらしくなって、よい感じで終わらしています。
それだけな感じです。

「チャールズ・ブロンソン」の脅しが見たい人だけ観てください(笑)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/07/19 08:45:20 PM
コメント(0) | コメントを書く
[テレビで見た感想] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: