不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/08/11
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で4月の昼に放送していたのを録画して見ました。
『ロビンとマリアン』(ROBIN AND MARIAN)は、1976年の米国映画です。


シャーウッドの森の自然や、仲間たちは以前と変わらず彼を迎えるが、ジョン王の悪政のもと宿敵ノッティンガム代官も民衆を苦しめ続けていた。
そんな中、ロビンは尼僧になっていたマリアンと再会する・・・。
ロビン・フッド物語の後日談ともいうべき作品で、ロビンとマリアンの晩年を描いた愛の物語。
主演二人の顔合わせをはじめ、脇を固める名優たちの共演が魅力。

監督 リチャード・レスター
出演 ショーン・コネリー、オードリー・ヘプバーン、ニコール・ウイリアムソン、ロバート・ショウ など


「ロビン・フッド」の後日談として期待してみたが、いまいちでした。
実話ではないと思ってよいのかな?
実話ならがっかりですよ(笑)。

一騎打ちの仕方が、剣と斧でするんですね。
戦い方は面白いが、老人同士なので迫力は無いですね。

王のリチャードとジョンの違いがわかりませんね。
両方とも悪政だったのは知ってたけど、細かい事は知りませんので王に仕え続けるのがわかりませんね。


地味すぎてわかりませんでした(笑)。
行動も何だか意味不明が多いです。

有名所が出ていますが、まとまりと若さがありません。
監督と脚本のせいかな?

「ロビン・フッド」の後日談というだけの映画でした。
腐ったリンゴに例えるのは、ちょっと役者にも失礼な気がしますが・・・・。
有名所が出演しているのを見たい人だけ見てください(笑)。





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Last updated  2010/08/11 07:56:31 PM
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