不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/08/16
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で4月の夜に放送していたのを録画して見ました。
『あるいは裏切りという名の犬』(36 QUAI DES ORFEVRES)は、2004年の仏国映画です。


凶悪な連続現金強奪事件を追うパリ警視庁の二人の刑事。
正義感あふれるレオと、上昇志向が強いドニ。
かつて親友だったものの今ではいがみ合う仲の二人は、事件の指揮をめぐって対立。
やがて、レオはドニの策略にはまり投獄されてしまう…。
ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー、フランスを代表する実力派スターの競演で贈る、骨太なサスペンス映画。

監督 オリヴィエ・マルシャル
出演 ダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデュー、ロシュディ・ゼム など




前半は良かったですが、終盤に無理がある感じがしたので、まあまあにしておきます(笑)。
昭和の映画の内容っぽいのは良かったです。

指揮権を乱した行動。
娼婦の眼力?で逮捕。
あれほど憎まれた上司が上に立つ。
連続現金強奪事件は迷宮入り。
盗聴と警察の殺人。


人間関係がメインだからか、回りの細かい所が捨てられています。
それで良いんだろうけど、あの終わり方では納得は出来ないかな~(笑)。
あと1時間は、何か行動をしてほしかったです。
実話にしては、犯人がわかりやすくしすぎている気がしますが・・・。

仏国映画では、なかなかの映画ですので、機会があれば見てほしいと思いました





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Last updated  2010/08/17 09:00:07 PM
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