不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/08/21
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で夜に放送していたのを録画して見ました。
『真夏のオリオン』は、2009年の日本映画です。


第二次世界大戦末期の日本潜水艦と米駆逐艦の壮絶な戦いと、そのなかで生まれた人々の絆を描くアクション・エンタテインメント。

監督 篠原哲雄
出演 玉木宏,北川景子,平岡祐太,吉田栄作 など




何だか漫画みたいな話になっています。
でも最近の日本映画にしては、ちょっと良かったです。

CGちゃちでした。
遠目からのCGに意味があるのだろうか?
CGを使うのなら迫力のある映像を作るべきですね。

ゴミを捨てるシーンは、他の潜水艦映画でしていました。
意図が違うので、この映画では意味がないと思います。


モールス信号ですが、ハーモニカでしなくても良いと思います。
話につながりを無理に出す為にしただけの演出なのはわかりますけど・・・。
見ている側に見透かされるのは、失敗だということですね。

「北川景子」ですが下手ですね。
あれでは出演する意味がないです。
最初と最後の話の現在の場面が酷いです。

緊張感がないのが、今の日本映画です。
どうしても男臭さが出ていないので、頑張っている感じがでないんですね。
ソース顔では、爽やかに見えますからね(笑)。

この話だと敵艦長との確執があるべきですね。
それがないと、映像として敵側を映すべきではないですね。


楽譜ですが、米国は戦争の記念でたくさんの物を持ち帰っています。
手紙や写真や軍事物資意外でも手当たりしだいだそうです。
そのおかげかどうか知りませんが、近年に見つかる事があるそうです。
この映画を見た限りでは記念品程度でしかの価値がなかった感じでした。

オリオン座が見たい人だけ見てください(笑)。





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Last updated  2010/08/21 08:45:43 PM
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