不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/08/26
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カテゴリ: 日本旅行記
◇京都御苑をとおり北へ移動し「京都夏の旅 文化財特別公開」の場所の 相国寺瑞春院 へ訪れました。

その後、雲頂院は兵火に罹り瑞春軒に合併。
瑞春軒は亀泉集證和尚が1466年から1484年の間に設立。
亀泉集證和尚は俗姓を後藤と言い雲頂院の上足・太清四世の法孫であり、虞世南の真髄を会得し天竜寺に入寺、陰涼軒日録を編集した僧録司の権威である。
寺宇は天明年間に消失し、弘化まで1845年から1849年の間、再建された今日の瑞春院に至る。
直木賞受賞の名作「雁の寺」の舞台として有名であり、作者の水上勉氏が雛僧時代を過ごした禅院である。


拝観料は600円だったかな?
説明をしながら案内してくれました。
直木賞受賞者の話を交えていたので後でも思い出す所もありますね。
雁と孔雀を間違えていたとか、雁の襖絵のある所は作者は見てなかったとか言っていました。
水琴窟も二ヶ所にあり竹の筒で聞けるようになっていました。
庭園も二つあり、それなりに鑑賞は出来ました(笑)。
庭園の、枯山水庭園は「雲頂庭」といい、池泉回遊式庭園は「雲泉庭」というそうです。
京の夏f1相国寺瑞春院
京の夏f2
京都夏旅行 で訪れた所


京都2010夏旅行(七)は、まだ続きます





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Last updated  2010/08/26 08:21:21 PM
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